余白を先に迎え入れるという選択
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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う
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こんにちは、haRu*☽です。
年末年始になると、途端に曜日の感覚がなくなって「今日は3日・・・で、何曜日?」となってしまいます^^
今日は土曜日なのですね。
明日まで仕事がお休みの夫と、カフェに来て、パソコンに向かっています。
さて、書きたいことは山ほど溜まっているのですが(どうやったら、もっとスムーズに記事にできるのでしょうか・・汗)、今日は「これ、書きたい♡」と感じたことがありました。
かぜの帽子さんの「言葉の庭」1月の企画
──「2026年をどんな年にしたいか一言で、言い表すと」
このお題に沿って、書いてみようと思います。
「どんな年にしたいのかな〜」と考えながら、目の前に座る夫にも、聞いてみました。
「ねぇ、ねぇ。今年、どんな年にしたいか一言で言ってみて」
すると夫は、手帳を広げ、年始に書いたと思われる文章を見ながら、こう言いました。
「今年は『整える』年にしようって、決めたんだ」
おっと。(←注:「夫」ではなく、おっとっと、の方です。笑)
まさか、そこまで考えていたとは・・・
ちょっとした敗北感を覚える、わたし。
・・・氣を取り直して。
優しさ、循環、安らぎ、静けさ、自然体。。
さまざまな言葉が巡りましたが、その中でいちばん、その言葉を思い浮かべたときに、呼吸が深くなったものを選びました。
それは── 余白。
時間の余白。
心の余白。
暮らしの場所としての余白。
今年は『余白』をたいせつにできる一年にしたい、そう思いました。
昨年の手帳を開いて一年を振り返ったとき、ほぼ毎日のように、予定が書き込まれていて。
そのほとんどは、習い事のチェロレッスンだったり、わんこ友達とのランチだったり、撮影会、カメラレッスンなど、楽しい予定なのですが・・・
それでも。。
予定で溢れたスケジュール表を見ているだけで、どこか創造性から離れていくような感覚があったのです。
今年は、「わぁ〜、今週は、何も予定がないわ🤍」と感じられる週を、もっと増やしたい。
余白を感じられる
→ 本当にやりたいことを、そこに入れられる
→ 結果的に、充実し、満たされた毎日になる
── そんな流れを、体験してみたいのです。

創造性に満ちてる♡
何かを頑張ったり、
何かを足したり、
何かを成し遂げようとする。
そういう生き方は、今までの人生で、もう十分に体験してきました。
今年は昨年以上に、
ゆるめて、余白を迎え入れ、
ただ在ることに、そっと寛ぐ。
「余白」をたいせつにしながら、わたしらしい人生を、さらに深めてゆけたらと思います。
もしかしたら、多くの方は「やることを終えたら、余白ができる」と考えているかもしれませんね。
でも、わたしの場合は──
余白を先に確保することで、本当に必要なものだけが残る
そんな生き方のほうが、どうやら合っているようです^^
余白、という時間の在り方が整うことで、きっと、心地いいエネルギーの巡りも生まれる・・・
そんな氣がしています。
さてさて・・・
今も、同じカフェで、目の前に座る夫に「わたしの今年の一言も、決まったわ♡」と報告しようとした、そのとき。
わたしが言う前に、夫がこう言いました。
「今年のはるかの一言は、『無為自然に生きる』がいいんじゃない?」
意味:人為的な行為を排し、宇宙のあり方に従って自然のままであること
うん、うん。
それも、いいね。
(でも、やっぱり「余白」。
夫からの提案は、補欠合格ということにしておきます。笑)
何かを起こそうとしない。
何かをコントロールしようとしない。
何かを証明しようとしない。
ひたすら自然体で生きよう^^
今年の一言は、「余白」。
何かを足すためではなく、本当に大切なものが、自然と残っていくための余白。
余白たっぷり、自然の流れに身を委ねながら、2026年を過ごしてゆこうと思います。
haRu*☽
🤍響きのエッセイスト | haRu*☽
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者
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