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「観る」ことでひらかれていった、今年のわたし

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感性の光で世界をそっと照らし
魂が自由にひらく旅へと寄り添う

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こんにちは、haRu*☽です。

かぜの帽子さんのメンバーシップ内で出された今月のお題──
「あなたの2025年を一言で言い表すと?」

その問いを受け取って、しばらく今年一年を振り返りながら考えてみました。

そして浮かんできたのが、この一文字です。

「観」

です。

2025年のわたしを表す言葉は、この「観」だと感じています。


𓂃 𓈒𓏸 内観する、の「観」

いつの間にか、わたしの暮らしの中で自然な習慣になっていました。

けれど今年は、いつもよりもう一段、深く潜って自分の心を「観に行く」時間が多かったように思います。

それは、家族との関わりの中や、人との距離感に揺れたときに。
そして今の時代らしく、SNSの投稿を通して湧き上がる感情をきっかけに。

浮かんでくる感情を否定せず、ただ静かに見つめる──
そんな時間が、何度もありました。


𓂃 𓈒𓏸 ファインダーから観る、の「観」

昨年から始めたカメラ。
今年も、撮影する時間をたっぷり楽しみました。

ファインダーの向こうに広がる世界。

氣づけば、そこに映っているのはほとんどが愛犬なのですが。笑

小さな四角い窓の中に切り取られた景色を、どうしたら、美しく残せるのか。。

そんなことを感じながら「観る」時間は、わたしの感性を少しずつ育ててくれているようです。


𓂃 𓈒𓏸 美を観る、の「観」

夫とふたりで訪れたハワイ。
クアロア・ランチの雄大な景色を前にしたとき、地球が呼吸している──
そんな感覚を、全身で受け取りました。

友人と訪れた沖縄・久高島では、人の手が加えられていない自然の姿を観て、あちこちに植物の精霊を感じ、ずっとそこにあった神聖さと出会いました。

天然石、ふと出会った曲、クラシックコンサートで響いた音、息子のバレエでの表現、AIが描き出してくれたアート──

さまざまな体験の中で「美しさを観る」たび、理由もなく涙が溢れてくることが、今年は何度もありました。


「見る」のではなく、意識を向けて「観る」ことで、氣づきが生まれ、
感動が静かに広がってゆく。。

外側の世界も、そして内側に広がる世界に対しても、主体的に、能動的に、心をひらいて「観る」ことで、これからも心豊かな時間を重ねてゆきたいと思います。

素敵なお題をありがとうございました^^

   haRu*☽


🤍響きのエッセイスト | haRu*☽  
感性をひらき、音で癒し、言葉で還る──  
“わたしらしく生きる”旅に寄り添うnote発信者

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