「聞く」と「話す」はどっちが早く上達する?
こんにちは!
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関口千恵です。
英語習得について多くの方からお聞きするのが
「話せるようになりたい」「聞き取れるようになりたい」ということです。
では、スピーキングとリスニング、今からトレーニングを始めたらどっちの方が早く成果が出ると思いますか?
手を挙げて頂くと、大体半分くらいに分かれることが多いです。
あなたはどちらだと思いますか?
答えは「スピーキング」です。
なぜなら、話すのは事前に準備ができるからです。何を話すかを決めるのは自分です。もちろん質問に答えるというシチュエーションはあります。
そんなときでも予め質問を予測して、答えを予め考えておくという対策をとることが可能です。だから、コントロールがしやすいのです。
一方のリスニングはどうでしょうか。
ネイティブスピーカーは、平気で私たちの知らない単語をたくさん使ってきます。インドやスコットランド、アイルランドなど、訛りが強くて理解できないということも起きます。
相手の話すことはコントロールできません。だから難易度が高いのです。
それでは、短期間で効果を感じやすいスピーキング力向上のためのトレーニング方法をご紹介したいと思います。
まず、ご自身の難易度に合った様々なパターンの英文をまとめた例文集を一冊用意します。
英文と日本語訳が別々のページに書かれているか、赤字になっているかして英文を隠せるタイプのものがおススメです。
そして日本語訳を見たら瞬間的に英文がパッと出てくるように、トレーニングをしていきます。
具体的には次のような3つのステップを踏みます。
(1)音声を聞いて耳をならす
(2)英文を繰り返し音読する
(3)日本語を見てパッと英文を言えるようにする
これを週〇〇個と数を決めて繰り返すのです。一冊の本を最低3周はしてみて下さい。それくらい英文が定着すると、あとは単語を入れ替えることで様々な表現をすることが可能となります。
非常に地道ではありますが、3ヶ月あれば200ページ程度の本の例文をすべてマスターすることはそれほど難しいことではありません。
私がおススメのテキストを二つほどご紹介します。
「毎日の英文法」 ジェームス・M・バーダマン
初級者の方向けのテキストです。
「ビジネス英語活用ドリル2000」チャ・ヒョンソク
ビジネス英語に特化した中級者以上の方向けのテキストです
しかし、この方法には一つだけ問題があります。
それは、日々一定時間をコツコツと英語学習に充てる必要があるということです。現在の優先順位を考えるとなかなかそこまで時間を割く余裕はないというお客様もいらっしゃいます。
そんなケースでは、いきなり仕事の現場で英語を話すというご提案をさせて頂くこともあります。ご自身が話したい内容で英語台本を作り、練習していただくという方法です。
会社説明や商品説明、セミナー内容などの台本を英語で作ってしまいます。この方法で、見本市のための商品説明をマスターしたり、いきなり1時間近いプレゼンを実施してしまったお客様もいます。
国際社交クラブの会員になるための自己紹介や自己PRを行われたケースもあります。
そうやって、実際に英語を使ってみて「なんとかなった・・」という経験をすることが大切です。すると自信がつき、もっとやってみようかなという気持ちになりやすいのです。
もちろんそれに並行して、確実にビジネスの現場での成果も創出することができます。
今すぐ英語を何とかしたい!ご自身にあった学習法を相談されたいという方は、ぜひ体験セッションにいらして下さい。
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全力でサポートさせて頂きます\(^o^)/




