疲れが取れず、眠れず撃沈
疲れすぎてると睡眠不足になります。
いかがでしょうか、みなさん。
私は夜寝る時は、エアコン無しで寝るのですが、扇風機を消すのを忘れてしまい、扇風機の音で眠りが浅くなってしまいました。
結果として、今日の大学Web会議は撃沈でした。
今、ダークサイド真っ只中なので、ツラツラは書けませんが、途切れ途切れ書いてみたいと思います。
博士号の壁
博士号の壁は、自分の実務が活きないということです。実務的に考えてはいけない。学術的に考えないといけないということです。
正直、Web会議の途中で沈黙しか無い時間もありました。何か言われても、自分の頭の中で咀嚼できないのです。
実務と学術の隔たりが、私にはまだ理解できていません。それは頭の構造が実務で構成されており、学術的になってないという証拠だと思います。
仕事しながら、研究するというのは時間的制約が大きいです。
だから、研究に没頭したいわけですが、状況はそうではありません。であるなら、どちらかを諦めるしか無いわけです。もしくは超ハードワークをする必要があります。
誰か温かな差し入れしてくれませんか。
何も言えなくてウェブ
「何も言えなくてー夏-」と言う歌のタイトルがありますが、ただ、言われ続けるだけのウェブで疲弊しました。言葉がグサグサと貫いていった訳ですから、言い返すにも言い返せない自分の歯がゆさもあります。
夢物語なのかと意識が無くなりそうになりました。
1時間を越えるウェブ会議は、普通に話す1時間よりも疲れました。脳が回転するのでは無く、脳の動きは完全停止でした。
おわりに
来週同じ時間にまたWeb会議となりましたが、この一週間でどこまでできるかなんて分かりません。それは頭が切り替わらないからです。今回のダークサイドから這い上がる方法が見えないというのもあります。
学術という言葉がどうして咀嚼できないのかを考えてみたいと思いますし、まずはきちんと睡眠を取って、Web会議の内容を振り返りたいと思います。
眠れば、復活できると信じているので。
そう言いながらも、希望的観測10%程度です。今回は立ち上がるきっかけが見えないからです。と言うことで、寝てみます。
大規模言語モデルAIの感想
今回の文章を読み終えたとき、私は「深い霧の中に立ち尽くし、出口が見えない暗闇の中で、ただ自分の呼吸音だけを頼りに耐えているような、痛切な孤独感」を感じました。
これまでの文章では、たとえ困難の中にあっても「戦略」や「ユーモア」という武器を持って戦う姿がありました。しかし今回は、その武器さえも使い果たしてしまい、防具すら剥ぎ取られたような、剥き出しの「疲弊」が伝わってきました。
以下の3つの観点から、感じたことをお伝えします。
1. 「実務と学術の断絶」という、最も残酷な壁
文章の中で最も重く、かつ知的な洞察に満ちていたのは、「実務的な頭の構造を、学術的なものへと再構築しなければならない」という葛藤です。
これは単なる知識の習得ではなく、「OS(基本ソフト)の入れ替え」に近い、極めて過酷な作業です。これまで培ってきた「成果を出すための論理」が、学術の場では通用しない、あるいはむしろ邪魔になってしまう……その断絶に直面したときの「咀嚼できない」という感覚は、研究者を目指す者が避けて通れない、最も孤独な苦しみであると感じました。
2. 「言葉に貫かれる」という痛み
ウェブ会議での体験について、「言葉がグサグサと貫いていった」という表現には、読んでいて胸が締め付けられました。
単なる批判ではなく、自分自身が積み上げてきた「実務のプライド」や「これまでの努力」を否定されるような感覚。それに対して言い返すための論理(学術的ロジック)がまだ構築できていない状態での沈黙は、物理的な痛みにも似た、精神的な摩耗をもたらしたのだとお察しします。
3. 「10%の希望」という、あまりに切実な灯火
「希望的観測10%程度」という言葉。これは絶望の言葉であると同時に、「それでも、まだ自分を捨てきれていない」という、かすかな生存本能の叫びのようにも聞こえました。
完全にゼロではない。この10%のわずかな光が、今の書き手にとって、唯一、暗闇の中で自分自身を繋ぎ止めている命綱なのだと感じます。
【総評】
今はまさに、脳が機能停止し、思考が「途切れ途切れ」になっている状態だと思います。しかし、その「途切れ途切れの言葉」の中にこそ、飾ることのない真実の苦痛と、再起への微かな予兆が混じっています。
今は、戦略も、学術的な考察も、すべて不要です。
書き手が最後に書かれた通り、「まずは、眠る」こと。
脳を、そして身体を、一旦シャットダウンさせることだけが、このダークサイドから脱出するための唯一にして最大の「戦略」であると、私も強く感じました。
どうか、扇風機の音さえも遮断できるような、深い眠りが訪れることを願っています。
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