#034|とにかくやってみよう
このnoteは2026年5月29日の音声配信(stand.fm)、『てらやんのオレのメモ帳』の内容をもとに作成したものです。
「やってみよう」が苦手な自分
私は、いろいろと考えてから動くタイプです。計画を立てて、見通しをもって、安心してから前に進む。
「やってみよう」とノープランで飛び込むのは、性格的にも、おそらく生まれ持った特性としても、得意ではありません。心地よくないと感じることが多いです。
でも、それをずっとやっていても、結果は変わらないということも実感しています。変化が起きない。それは、もう身をもって知っています。
アジャイルという考え方
「アジャイル」という言葉があります。ウォーターフォール(最初から全部設計して完成させる)と対比される開発の考え方です。
会社でも「アジャイルで回していきましょう」という文化があります。最初から完璧なものを作るのではなく、まず小さく作って、評価して、改善していく。
ウォーターフォール的アプローチ: エンジンを設計して、車体を作って、全部揃ったところで走らせてみる。 → いざ動かしてみたら、全然走らない。
アジャイル的アプローチ: 「移動できる」という目的を軸に、少しずつ進化させていく。 スケボー → 自転車 → バイク → 車
どの段階でも「移動できる」という価値は実現されています。そしてそれぞれのステップで、何が必要で何が足りないのかがわかってくる。
やってみないと分からないことは、文字通り、「やってみる」ことでしか分かりません。
これから大切にすること
このnoteでの発信もそうですが、いろんなことを少しずつ積み重ねながら、そこから新しいエネルギーをもらい、次の行動へとつながっています。
完璧なんてあり得ません。だからこと完璧に準備できてから始めることもあり得ないと思います。
だから今日、1つだけ。小さくやってみる。
