【続いてる写経 2322日め】AIの提示するマニュアルが細か過ぎて…
業務改革中にて、新しい上司が有料のClaude Codeを使って、バンバンとタスクをマニュアル化してくれます。
そのマニュアルをみると、要るものも要らないものも、1から100までびっしり書いてある。見るだけで、何だか”非人間的”で吐き気がするのです。
例えていうなら、洗濯機の取扱説明書を「最初から最後まで読んでから動かす」ことを指示されている気分です。
実際何かを進めるときには、理解している部分はスルーできる。
けれども、AIが提示してきたマニュアルは、一見正しいように見える部分も、「あれ?」ってなるようなトラップがあったり、すべて鵜呑みにできないのです。
AIは”人の痕跡”を追っているもの。
それを再び人がトレースすると、何か気持ちが悪い。
こと細く書く部分と、大まかでいい部分の匙加減が分かっていないというか…。
要は、全部読むの面倒くさい。
ってだけなんですけどね。
自分でこんな細かいことまで絶対書かないから、やってくれるのはすごいと思いますけどね。
人間がやる”作業マニュアル”でなくて、人間が最低限のチェックだけで済ませられる、”AIにやらせるマニュアル”を作らねば…。
