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【続いてる写経 2271日め】”派手髪”にする意外な”効用”

わが子が先日、人生で今しか出来ないことだと豪語し、髪を染めてきました。

まるで100均のカツラを被ったかのようなキレイな水色。
脱色したうえでの染毛なので、しっかりと色がはいってます。

その姿を見るたびに

誰❓

と思い、

もったいない

と感じます。

親はわざわざ白いモノを黒く染めているのに、黒いモノをわざわざ脱色とは贅沢な…。若さが妬ましい…。

ついつい「こんな子に産んだ覚えはない!!」とか言っちゃいましたよ。
(「人格否定?」って返されたけど…)

確かに派手な髪の色にするなんて、就活前の、大学1、2年生のうちしかやれないことだし、バイトで稼いだお金で自腹を切ってやってることだから本人の自由。

でも、デメリット多い気がするのですよね。。

まず、脱色とカラーで髪が傷むこと

そして、長持ちしないので繰り返しやり続ける費用がかかる
水色という攻めた色の姿は、最初こそきれいですが、カラフルな色ほど、あ色が保たず濁るのも早いようで、だいぶ緑っぽい色に変化してます。
諸行無常。

さらに、男子ウケが悪い
派手髪全般が、男性からの評判はあまり良くないらしく、バイト先の居酒屋でのおじ様ウケが、以前に比べてイマイチとなったと感じられるそうです。

中高年には派手髪=ヤンキー=不良みたいなイメージありますからね、オヤジ受けはしないのは当然でしょう。

ただ、この”男子ウケが悪い”ことは、逆にメリットもあるのだそうです。

それは、
「派手髪だと、チカンも寄ってこないらしい」

なるほど…従順で大人しい女子の対極にいれば、変な被害には遭いにくいのか…。たしかにちょいと怖そうに見えるものね…。

詰まるところ、”派手髪”は現代社会においては、女子の”防御形態”の一つでもあるようです。

いらんオトコはいらん!!ってことですね。

もしチカン被害に悩んでいる女子がいたら、状況許されるなら試してみる価値はあるかもしれません。

ただ、チカンのような輩はいいとして、寄ってきてほしい素敵な男子も、同時に駆逐してしまう可能性は否めません。

総合評価を考えると、”派手髪はデメリット大きい気がするなあ…。


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