【続いてる写経 2315日め】お墓参りをしたら、台風が避けてくれた?
奄美大島で台風13号による避難生活と停電まで経験し、東京に戻ってきたら、今度は台風15号が茨城県沖から関東上陸するという…。
"山の日"は、まさに茨城県の霞ヶ浦近くにある義母の実家のお墓参り予定でした。
台風、ワタシのこと好きなの❓
それでもここを逃すと、次いつお墓参りにいけるかわからない。
ということで「行くのが大事」くらいのつもりで向かいました。
常磐線で土浦駅へ行き、レンタカーを借り目的地へ。
時折強い雨が降ってきて、台風らしい空の色に。
でもね、関東の台風なんて、カワイイもんですよ。
奄美とか南方の台風は生まれたばかりの”暴れん坊”。勢いが全然違って、凶暴なのですよね。
夫と二人、「これくらいなら何とかなるでしょ〜」と、感覚バグっている我々は、気楽に構えてドライブ。駅から30分ほどでお墓に到着。
お墓掃除に入ると、雨が小雨になり、ついには止みました。
墓石を磨き、雑草を抜き、枯葉を集め、
飛ばされるかもしれないけど、お花もお供えしました。
お線香は”高野霊香”。
ここのお寺は天台宗だったけど、、まいっか。
するとすると、なーんと青空が出てきたのです。

これは、、。
初孫にして、めっちゃ可愛がられていた夫が来たことに、祖父や祖母があの世から大喜びしていたのではないかと思うタイミングでした。
たまたまでしょ〜って思うか、あちらの世界の粋な計らいと思うかは自分次第。
お天道様が現れる感動的なタイミングというのは、演出できるものではないです。
お墓参りの効果というか、威力を感じる出来事でした。
自分の祖父母のお墓も行かねば…。
この後、もう一つの目的地であった大杉神社様へご参拝に。
そのまとめはまた次回。
