【続いてる写経 2289日め】イングランド戦のスタンドに"あの方"が‼️
ワールドカップも終盤、好カードの試合は観ておきたい。
イングランド対アルゼンチンならば、なおのこと。
メッシさんの名プレイと、そしてイングランドはセレブ観客も楽しみ。
さすがに4時には起きられず、5時起きで後半から観ました。
ちょうどイングランドが先制した後で、アルゼンチンの猛攻が続きました。
好セーブが続き、なかなか点が入りません。
でも、アルゼンチンの選手はみな技術力高く、点が入るのは時間の問題かも…。
と思っていたら、ふとした隙にアルゼンチンが1点を奪取。
それまで防御一辺倒だったイングランドは、次の攻撃の起点が作れないムード。
なんかこの感じ、先日の日本対ブラジルの試合彷彿させる。
一度ひいたら、その後の攻撃は鈍るのよ…
あー、ヤバいんじゃん、イングランド❗️
そんな時画面に映ったのはスーパースター。
ミックさん…
ローリングストーンズのミック・ジャガーさんですよ。
あー、さらにヤバいじゃん、イングランド…。
ミックさんが観戦した試合は、イングランドが破れる。
"ミック・ジャガーの呪い"と呼ばれる負のジンクスを知っている人の頭の中には、ミックさんがいるならイングランド勝てないかもと頭によぎったはず。
寝ぼけ半分でみていたので、ミックさんの映像が出たのが1点めのあとか、アルゼンチンが追加点上げたあとだったのかは判然としません。
が、これは相当イジワルな映像だったと思います。
でも、ジンクス云々ではなく、アルゼンチンは見事でした。ゴールに向かう姿勢と、キレの良さ。
メッシさんの神技だけでなく、彼のクロスに応じられる選手が揃っているのですね。
そんなわけで2対1にてイングランドは敗れてしまい、オアシスが決勝で演奏するとかの話も霧散。
観客席に
Don’t Look Back in Anger
とプレート掲げるサポーター。
サポーターを繋ぐアンセムがたくさんあるのはほんと羨ましい。
なんとなく日本チームと被ってみえたイングランドだけど、やっぱり全然カルチャー浸透度が違うね。
日本ではなかなか国民みんなが歌える歌、生まれないよね。
『およげ❗️たいやきくん』❓
