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【続いてる写経 2314日め】さらば奄美大島、無事に帰京

大型台風に見舞われ、ほぼ”南の島”らしいアクティビティもせず終わった奄美大島での滞在

午前中のフライトで東京に戻るため、早朝義父母宅を後にしました。
村に住む、義父の兄弟宅を訪ね、次回は「一緒に麻雀しましょう〜」とご挨拶。

台風一過とはいかないまでも、晴れ間が覗き、海はエメラルドグリーンを取り戻していました。

晴れたし
海も凪いでる

島ではこれからが台風の後始末で大わらわの様子。
道路脇では薙ぎ倒された枝を払ったり、どけたりとお掃除の人たちが至る所にいらっしゃる。

こうやって島の生活は”日常”に戻っていくのですね。

それでも、まだ停電のエリアもあり、片側通行で作業が進められていました。

「ご苦労様です」と作業する人たちに思わず手を合わせてしまいます。
こうやって電気とか整備してくれる人がいるからこそ、過疎地域でも電気使えるのだなあ…。

今回の滞在6日中、晴れたのは最終日含め3日。

台風に見舞われ避難所生活と停電を経験したのは、”危機管理”の意識向上に役だったと思います。

ほんとにね、生活”インフラ”のありがたさが身に染みました。
離島で”ワーケーション”とか言っても、停電したら”おしまい”ですよ。

携帯電話通じなかったために、SMS認証できなくて、カード決済もできなかったし…。

東京に戻ってきたら、都市部の人たちは贅沢な暮らししているのだなあって感じました。

自分の意識もすぐに”平常”に戻ってしまうのでしょうけど…。

都市特有のこもった湿気と熱気が疎ましい。





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