【続いてる写経 2318日め】”家系図”を作るため、役所に相談に行ってみた
ずっとずっとやろうと思っていて、未着手だったこと、それは、
家系図の作成。
行政書士とかに一任すれば、巻物みたいなのも作ってくれるとは知ってましたけど、10万円とかする。(お得なものは3万円台からありました)
一方、自分で親の戸籍をまず入手して、それを一世代ずつ遡っていくことこももちろんできます。
大枚払って外注するか、自分で戸籍入手も地道にやるのか、悩んでそのままになってたのです。
で、思い立って自力の方法を調べてみたら、最近はマイナンバー制度のおかげもあるのか、戸籍の”広域交付”というのがあるそう。
ワタシが住む杉並区の場合は、区役所や出張所の窓口であれば、親の戸籍を取得できるのだそう。
必要なものは、顔写真付きの身分証明書と手数料(450円)。
というわけで近所の出張所に行き、
「家系図を作成したいので、親だけでなくできる限り遡って戸籍を入手したいです」と相談しました。
すると、
「その場合、半年ほどお時間をいただきますが、よろしいでしょうか?」
マジか!!
かなり手間がかかるものなのね。
それでも別に急ぎではないので、「承知しました」と答えて、養子縁組があった場合は、そちらの系統も調べてもらうことにしました。
昔は”養子縁組”はあまり珍しいことでないので、あるかもしれません。
書類が揃った時点で、電話で通知がくるそう。
つまるところ、区役所の職員の人に戸籍の調査を一任した格好になりました。
費用の方は、戸籍謄本は1通450円だけれども、判明する戸籍の数で決まるので、実際はいくらになるかは調べがついてみないとわかりません。
それでも10万円とかにはならないと思われますが…。
”家系図作成サービス”ってのは、実費次第で変わるのかな?
サービス10万円は、手数料や手間暇考えると、そんなに高くないのかも。
なお別に遺産相続の対策とかではなく、
「単に自分のルーツを知りたい」
という欲求です。
戸籍って、ミステリーとか推理ものとかドラマティックな場面で出てくるイメージなので、古い戸籍がどんなものか楽しみです。
お盆の期間中に申請したので、あの世からの支援を受けて半年よりも早く連絡来ないかなあ…。
