【続いてる写経 1894日め】江戸時代って、平和だったよね
日本人の身体が、いちばん優れていた時代はいつか。
ストレッチの先生曰く、
江戸時代。
飛脚は江戸〜大坂間約600kmを3日で走ったそう。
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Posted by 大場 克則 on Sunday, June 1, 2025
そして、
も残っている。
フツーのおばちゃんが、フツーに担ぐことができたらしい。
江戸の人々と現代人では、身体操法が全く異なるのだそうだ。
日本人の身体操作は農耕民族であることにも大きく由来しており、慣用表現でも「腰を入れる」などと言われるように、腰、つまり仙骨など骨盤を意識し、重心が低いこと、身体を一枚板のように使い、ねじらないことなどが特徴として挙げられます。
これは農作業の動作において、力を込めるためには腰を安定させてバランスをとる必要があり、作業をする際には右脚を出したら右手も出す、半身の姿勢になることが影響しているようですが、体格が小さく、手足が短い日本人によく合った身体操作だといえます。
また、歩き方など総じて上下運動よりも水平運動的であることも、西洋的な身体操作との大きな違いです。
今の日本人も、コツを掴めば、近づくことができるのでしょうか。
ストレッチの先生は、今ならまだ間に合う!!
米俵を持ち上げたりいかなくとも、無理のない身体操作法を学ぶことは可能といいます。
少なくとも、神社やお寺の階段を苦労なく登り降りできる身体を維持したい。
もう一つ、食生活が玄米食中心だったことも大きいらしいです。
仏教の教えが広まって以来、日本人にはほとんど肉食の習慣がありませんでした。そのため日常的な食事は、お米を中心に多くの炭水化物を摂取していました。また、魚や野菜、豆類なども積極的に食べていたため、必要な栄養素をバランスよく摂取することができていたようです。
また、今ほど食卓に上がるおかずのバリエーションも少なかったこともあり、お米の消費量が多かったことも特徴です。江戸時代後期には、平均して1人あたり1日3合ほど食べていたと推測されており、男性の場合は5合も食べていたといわれています。
日本人の生活全般には、本当にお米は欠かせないものだったことがわかります。
そんな今、”持ち上げる米”はおろか、日々のお米も手が出しにくい状況が続くのは、米を軽んじたバツでしょうか。
お米の生産や流通をどう変革して維持していくか、ほんとに真面目に考えねばなりませんね。
