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【続いてる写経 1889日め】米子土産、これが美味しかった、”二十世紀”

先日の出雲旅行、往復米子空港を使ったため、鳥取土産を買ってみました。

日持ちしそうな和菓子で、見た目可愛かったので選んだ”二十世紀”。

これがですね、非常に上品で、ほのかな甘みで、寒天独特の不思議な食感でハマるのです

ちょっと歯につく感じもね、ご愛嬌。

例えていえば、長野の銘菓”みすず飴”が平べったくなったような…。
なんか、ハマる。

我が家のNo.1グルマン、わが子も「おいしい〜い!!」と絶賛。

ちなみに、前回の出雲旅行では、”遊びかん”というお菓子が絶品だったのでした。

”二十世紀”のお菓子のルーツを調べてみたら、

他にも亀甲やと言えば「二十世紀」。輪切りにした梨をイメージした翁飴(乾燥ゼリー)のお菓子です。これは黒斑病が大流行し、危機的な状況にあった二十世紀梨の生産者を応援するために大正11年に作られました。

https://zenkaren.net/archives/23947

なんとなんと、103年前に誕生したお菓子でした!!
戦前ですよ、びっくり。

古びない新鮮さを持つ、オンリーワンの食感。

しかも、”二十世紀梨”を応援するために開発されたエピソードも素敵。

しかしながら、このお菓子”二十世紀”と言っても、梨成分はまるで入っていないのです

購入時、裏面に「二十世紀梨を輪切りの形にしたお菓子です」と書いてあったので、「二十世紀梨を輪切りにしたお菓子」なのかと誤読し、
ドライフルーツ的なものかと解釈して購入していたのでした。

読解力、無。

でも、ちょっとこの文章曖昧だと思うのですけど…。
原材料読めばわかりますけどね。

アホやなぁ、ははは、と笑われている

ともあれ、梨は”なし”でも、”二十世紀”!!

オススメです!!


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