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【続いてる写経 2258日め】岡山市内、一の宮ご参拝

一晩明けて、田んぼの水が溜まり、苗の状態が気になるところ。
ちゃんと植えられていたようで、問題なしとのこと。

付近の川と空。何気ない田園風景に心が和みます。

最後は岡山市内の一の宮を巡拝。

まずは吉備津神社様。備中国の一宮。
ご祭神は、大吉備津彦大神(おおきびつひこのおおかみ)
第7代孝霊天皇の皇子で、「五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)」とも呼ばれ、朝廷の命により山陽道(西道)に派遣され、吉備国を平定したそう。

昔話「桃太郎」の原型と言われる《温羅退治》の伝説があります。

境内へ
えびす宮からの風景
国宝の社殿・拝殿 他に例がないそう

境内裏には、

境内の裏側


御竈殿には”温羅”の首が埋まっているそうな。
その上で火が炊かれてました。祈願したことが叶えられるかどうかを釜の鳴る音で占う神事《鳴釜神事》が行われるそう。

鳴釜神事の行われる場所
中の釜は豪快でした

吉備津神社から吉備津彦神社へ徒歩で移動。
途中の吉備の中山というところ。

吉備津彦神社様到着。備前国一宮。
こちらもご祭神は大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)。

吉備津神社様と吉備津彦神社様、どちらもご祭神は一緒。
元々は一つの神社だったものが、かつての吉備国が三国(備前・備中・備後)に分割された際、それぞれの国の一宮として分社化されたことで2つの神社に分かれたとのこと。

だからこの近距離に一の宮が2つあるわけですね。

吉備津彦神社 鳥居
お池がきれい

電車までの時間がないので、ぐるりと回りきれませんでした。

本殿
絵馬

どちらの一ノ宮も風格あり、ちょっと気持ちが引き締まる感じ。

駅の看板の《温羅退治》伝説。
鬼といっても、もとは百済の王子、”渡来人”のようですね。

ローカル感満載の、桃太郎線。
1時間に一本だから逃すと大変。

最後は岡山グルメで。
岡山ラーメン(ただしこれは塩ラーメン)とデミカツ丼。

これを食べたら夕飯はいらなかった。。

そして岡山といえばフルーツ!!
桃には早い今の時期、フルーツパフェはメロンでした。

次岡山に来るならば、フルーツのシーズンが良いなあ…。

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