【続いてる写経 2257日め】田植え、初体験
ご縁あって、某所にて"田植え"に参加させていただきました。
田植えは現在ではほぼ機械でやるものらしいです。
それを手で植える体験です。

田んぼの中に裸足で入り、ぬかるみに足をとられながら、稲を手に植えていきます。
表面にはアメンボ、そして水の中からカエルが飛び出す。
面白い。
手足を泥につけて、稲の苗をひと束ずつ等間隔で植えて、一列終わったらずらすのを繰り返し。
一反に満たない田んぼで、かつベテラン勢に混じっての作業だったので、思ったよりあっという間に終わりました。
水はそんなに冷たくないけど、腰を曲げているのはしんどいし、足腰の力もいるし、泥に浸かってやるも体力を奪われる。これが一日中とか、何日も続いたらさぞかし大変かと思います。
昔の米作りの大変さが、偲ばれます。
大ベテランさんが子どもの頃は、学校に農作業休みがあり、一家総出で田植えしたそう。
とにかく人手が必要だったということ。
本格的な農作業というよりは、ほんの一部をお手伝いしたレベルの体験。
そんなんでも、やり終えた後に田んぼをみたら、きれいに植えられているなぁと感慨深い。
これが無事育って、秋には立派な稲穂が実るのを祈ります。
