【続いてる写経 2295日め】年をとると文字が書けなくなってしまうのか?
上司に契約書の自署をお願いしました。
「字を書くの、大変なんだよ・・」
必死に震える手と、腕をコントロールして書いている…。
「字を書く時だけこうなるんだよ・・、医者で脳から神経からすべてチェックしてもらって何ともないのに、字だけ震える」
上司は60代半ばで、頭はキレキレ、スタイルもダイエットしてシュッとしているのです。
そんな方が、文字を書くときだけ震えている姿を見るのは何とも痛々しい。
「でも、中学の同窓会行ったら、周りの奴らも同じこと言ってたから。。
要するに”老化”」なんだよ。
結局原因は老化か…。
これは写経や書道をやる身としては切ない話。
確かに自分も今は更年期のためか、指がこわばったりして実は大変な時もあるのだけど…。
文字が震えて書けなくなる未来は、絶対いやだ!
鍼うつなり、ケアしてなんとか年食ってもやり続けたい。
上司さらに突っ込んで聞いてみたら、
「(趣味の)三線をやっているときは全然震えない」そうで、
結局震えの原因は、気持ちの問題なのかもしれません。
がんばろ。
