【続いてる写経 2306日め】『空海と真言の名宝』展で、心震えるグッズをゲット
『空海と真言の名宝』展を再訪し、今回はグッズ売場も細かくチェックできました。
すると、展覧会では見覚えがない、美麗な文字が書かれたグッズがあるのを発見。
仁和寺所蔵の《三十帖冊子第二十二帖》の空海さん直筆部分のチケットホルダーでした!
こちら、8月11日からの後期展示だそう。通りで見た記憶がないわけです。

この部分、薬の処方が書かれているのだそう。「二十一遍」なんとかするとか、この当時の僧侶は病気の手当や処置も会得を目指したらしいです。ご祈祷だけではなかったのですね。
ちなみに、この数年開かれた空海さん関係の展覧会を個人的に漁った限り、《三十帖冊子》は、香川県立美術館の『空海』展で出品されたのみでした。
しかも《二十二帖》はその時には出ていないのです!
自分は後期展示でここに張りつくこと必死です。
(大人人気コーナーゆえ、大変なんだけど)
また、今度は見覚えある文字を発見!
いつも書いてるやつじゃーん!!


『集空海書般若心経』クリアホルダです。
改めてしみじみ眺めると、集字とはいえ、ほんとカッコいい般若心経です。
これで堂々と日々、空海さんの『般若心経』を持ち歩けると思うと、嬉しいわ〜。
《三十帖冊子》は大判のポストカードもあったので、それもゲットしてしまいました。
やっぱり『空海』展なのだから、直筆ものは欲しいよね。
スタッフの方、企画ありがとうございます!!
でも《弘法大師座像》のポストカードはないのよね…。売り切れなのかしら。
