【続いてる写経 2312日め】長引く停電と通信障害がつらい@奄美大島
義両親の住む奄美大島に子どもとその友人を連れての滞在中、台風直撃にあいました。
近くの川の水位上昇が危険水域に達したため、公民館へ避難しました。
台風はノロノロ進行、長引く風雨に電線が切れて、全土で停電発生。
しかも携帯電話の通信網も切断されている状態。
幸にして、非常用電力で繋がっている村の公民館はWi-Fiでネットが繋がるので外部への安否確認連絡ができたのが助かりました。
奄美大島のような離島は台風被害にあったときの対処方法が確立されているため、非常時の対応は冷静に行われています。
したがって、停電も1日くらいで復活する体制らしいですが、今回は熊本地震で九州電力がそちらに応援で出払っていて余裕がないらしいのです。
実のところ、奄美大島は物資や物流面でも熊本地震の影響で停滞中なのだとか。
まあ、なんてこった。
熊本地震と台風13号に翻弄されている…。
ほんと、すごい時に来てしまったなあ。
フツーの観光で来ていたら萎えたと思うけど、村の中でお世話になっているので、村民の皆さんと会話したり、一緒にゲームしたり、麻雀したりするのはなかなか楽しい。
何より、わが子含む”かしまし娘3人”が元気に笑わせてくれるから、割と呑気に過ごしています。
さて、停電いつ直るかしら…
