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【続いてる写経 2248日め】京都薪能を振り返っておく

6月1日に鑑賞した『京都薪能』を振り返り。

会場は平安神宮の特設会場。

でーんと大鳥居

暑い一日の夕刻でした。

応天門
空海伝説のある応天門の扁額

最初に平安神宮の宮司さんがお祓い。
この借景からして特別感。

火入れ式。

京都市長による火入れ式

演目は、以下の通り。

かなり豪華なメンツだったようです‼️

金剛流能  《翁》   
シテ 金剛 永謹(こんごう ひさのり)

観世流能  《杜 若》 
シテ 杉浦 豊彦(すぎうら とよひこ)

大蔵流狂言《福の神》 
シテ 茂山  茂(しげやま  しげる)

観世流能  《平 安》 
シテ 浦田 保親(うらた やすちか)

金剛流《翁》のシテ、金剛永謹氏が凄かった…。第一声で、やられた…。身体に響く謡、なんと人間国宝だそう。

《平安》 は、平安神宮でしか上演されない演目だそう。
天女が4人舞い踊り、後半は天津神が降臨する、華やかな舞台。

雲が見事でした
龍神さま❓

夜風が心地良く、広い空に囃子の音色が響いて、野外ならでは。

薪能、特別な体験でした。

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