【続いてる写経 2317日め】関東の大雨に、非常時のトイレ対策を改めて考える
関東地方も天候が安定せず、東京はゲリラ豪雨が降ったり止んだり。
夕方から強烈な雨が続き、千葉方面では”経験したことのない”大雨に見舞われ、酷いことになっているという…。
(被災されたかたのご無事をお祈りします)
ほんと、いつどこでどんな目にあうか分からない…。
やはり最低限の対策として、水500mlは、常に携帯したほうが良いですね。
お水があれば、とりあえず渇きを癒すことができて動けますから、、。
そういえば奄美での台風経験でやっておかねばと思ったことがありました。
非常時のトイレについて確認すること。
都心では水洗トイレもすべて電動なので、停電になった時にトイレが流せないのです。
たしかわが家の場合は、手動レバーがあったはず。
流し方と、レバーの位置を確認しました。
ちゃんとT社さんは動画もありました。
ただし、手動でやれるのは水道が機能しているうちの話し。
マンションは下水管が詰まるから、停電時は安易に流せないらしいです。
このように安易に使えないケースや、水道管が破裂したり、下水がダメになっている場合は、”非常用トイレ”で用を済ますしかありません。
”非常用トイレ”セットものを買うと高額なので、”猫砂”を利用するといいそうです。
使用後は防臭素材のビニール袋に入れておくのだそう。
猫砂は一袋くらい置いといてもいいけど…。
どれくらい長持ちするものなのかしらん?
猫ちゃん飼っていればローリングストックできますけどね…。
都会の狭小住宅では、食料品の備蓄も、非常用品の備蓄も、
場所がないこと
が最初の難関な気がします。
