答えはもう、クローゼットの中にある。〜似合う服がわからない40代・50代。買っても買っても、なぜかちぐはぐになるあなたへ。〜
骨格診断、やった。
パーソナルカラー、調べた。
プチプラの着回しも、雑誌のコーデも、研究した。
なのに、なぜかちぐはぐになる。
情報が足りないんじゃない。
お金をかけていないわけでもない。
それでも鏡の前に立つと、どこかしっくりこない自分がいる。
そこには理由があるんです。
研究の方向が、少しだけ違う。それだけ。
私はアパレルの企画側にいました。
販売員でもスタイリストでもなく、服が生まれる前の段階から関わってきた。
どんな素材を使うか。どんなシルエットにするか。
そんな生活、思考の人に向けて作っているのか。
その目線で見ると、「ちぐはぐになる理由」がはっきりわかります。
骨格診断やパーソナルカラーは正しい。でも、その前に決まることがある。
今日は、そのお話を書きます。

「なんか違う」の正体と、そこから抜け出す具体的な方法を、この先に書きました。
🐟 似合うとは、服の中に自分がいること。あなたの「鎧」は、もう見つかっていますか?
はじめに:この記事を読んでほしい人
こんな経験が、一度でもある方へ。
研究して買ったのに、なぜか着なくなった服がクローゼットにある
骨格診断通りの服を選んだのに、しっくりこない
「似合ってるよ」と言われるのに、自分では納得できない
朝、クローゼットを開けるたびに少し疲れる
「似合う」は、もっとシンプルなところに答えがあります。
新しい服を買わなくていい。
今あるクローゼットの中に、すでにヒントがある。
そのヒントの見つけ方を、ここに書きます。
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