東京から【青春18きっぷ5日間】でゆく紀伊半島周遊旅〜2日目
1日目に上野から名古屋まで行軍してきたわけですが、名古屋ってほんまホテル高すぎる。いや名古屋が高いというより都会のホテルが高すぎる。名古屋ではスパ銭も行く予定だったし、文字通り寝るだけだったので、可能な限りお安いホテルを選んだら幽霊ホテルみたいな風情で予想外にドキドキの一夜でございました。こういうのもいいよね。風呂が特にかなり時代を感じる仕上がりだったのでスパ銭行ってきてよかったぜ。ありがとうキャナルリゾート!
睡眠欲に勝てず、2日目にしてさっそく寝坊
さて名古屋の素晴らしい朝が来ましたが……。
ほんとは朝イチで熱田神宮に行って、名古屋モーニングでも……と思ってたのですが、完全に寝坊しました。いや、正確には一度起きたんですけど、静かに再度目を閉じました。ぐぅ〜。流石に前日バス徒歩移動も含めたら10時間くらい移動し続けてたんで疲れていたのかもしれんな……
なので私の名古屋はこれにて終了となった。
実はシャチホコとかも見たことないのでまた来るからね〜。次はヤコバでな!!!😁
【関西本線】名古屋〜亀山、【紀勢本線】亀山〜津、【快速みえ】津〜松阪
矢場とんランチに後ろ髪を引かれつつ名古屋を離れ、まずはもっちのふるさと(?)松阪まで向かいます。

乗り換え含めて2時間くらいでした。
松阪で下車する理由は……もうおわかりですね?
そう当然、松阪牛です!!!!!!!!
松阪牛。ひらがなで書くと、「まつさかぎゅう」もしくは「まつさかうし」となる。
「ざか」と濁らないので注意。
そして、牛は「ぎゅう」でも「うし」でも良さそうですが、ブランド牛の老舗にいくつか訪れた感じ、お店の人はどのブランドでも「うし」と読んでる気がします。こだわりなのかなあ? なので私も「まつさかうし」のつもりで松阪牛と書くので以降よろしくお願いしまーす!(^o^)丿
関西本線と紀勢本線の亀山〜津はロングシートの列車でした。乗客は少なめで余裕があったので、まったり2席分使わせて頂いて車窓を堪能しながら移動できました。

三重の県庁所在地なので、みんなキッズ時代に地理学習でひとしきり盛り上がるらしい。
私はいま一人で盛り上がっていますが……
快速みえはクロスシートでめちゃくちゃ快適! 紀勢本線にそのまま乗ってても松阪まで行けたっぽいのですが、乗り換えてよかったな〜。
注意点として、1両目の車両の一部が指定席になっているので着席前に確認推奨です。2両目に乗るのが丸い気はしますね……
「松阪まるよし」で初の松阪牛。しかし……
そんなこんなで松阪駅に到着。

おめあての松阪牛のために、「松阪まるよし」さんへ。こだわりの松阪牛をリーズナブルに提供しているお店とのことで、期待を胸に向かってゆく。
駅から徒歩10分で、堂々たる威容がその姿を現した。

天気は相変わらずくもりですが……

11:30頃に到着したところ、空いておりすぐに席に案内されました。
うーん、松阪牛、今まで食べた記憶がないので楽しみだぞ。ブランド牛ってあんまり食べる機会がないので、ちょっと奮発しちゃおうかな? 氷見牛も美味しかったしここは財布の紐ゆるめどころかも……

こ、これがリーズナブル……ってコト!?
……見なかったことにした。
え待って待ってやばいなにも考えずに来たけど私の財布で食べれそうなもんあるか? 脂汗でてきた。

これしかない!
松阪牛ステーキ丼、素敵な響き……

という訳でなんとか私の財布で食べられそうなものを発見し注文、そして着丼。これはかなりボリューミーすね! 育ち盛りにはいいかも。
見た目の感想……赤身が綺麗なんすけど、なんかちょっと焼きすぎているような気も……? なんか食べログのレビューで載ってる写真群と結構差があるな。
あとお肉5枚中2枚が結構カスカスに焼かれた端っこでうーん? いやご奉仕メニューだと思うのでそういうもんなのかな……
気を取り直して早速頂いてゆく!
うん! (真ん中の赤身の部分の)お肉自体はとても美味しい! ぎゅむっとした肉感で、噛めば噛むほど旨味が出てくる感じ。これが松阪牛か〜。ブランド感あるわ。肉自体はうまい。肉自体は……
…………………
………………………………………
うん。肉そのもの以外にいいところがないな。定食部分はおまけみたいなもんだし口を噤むとして、一つだけ真面目に言うならメイン丼の山盛り生レタスやめたほうがいいと思う。ただでさえタレが少なくて味があっさりしてる上にレタスの水分で味がめちゃくちゃぼやけて途中で食べるの疲れた。ご検討ください
いや〜これに4,000円はシンプルに判断ミスだったな いい肉だったろうに……
たぶん松阪牛の真髄には触れられてない気がするので、またいつか美味しい松阪牛を食べられるようにリベンジするよッ!
※……まあ正直、不味いだけなら口に合わないだけの可能性もあるので普段こんなに書かないんすけど、時間を置いて考えてもやっぱカスカスの端っこが2枚入ってたのがかなり「侮り」を感じて不快だったので書きました。私だったら客に出さないですよ!ヽ(`Д´)ノ
実は最初もっと詳細に悪口書いてたんすけど言い過ぎだったしそこまで書くなら有料に隠すべきかなって笑笑笑
基本、嫌なことはすぐ忘れるタイプなんすけどメシでナメたことされると憤怒の魔女と化してしまうゆえ、わりとガチトーンでレビューしてしまいましてまことに
同価格帯のメニューでも、しゃぶしゃぶならカット状態とか大きさであんまさい案件が仮に発生したとしても、火加減については自分で調節できるだろうから満足度違ったかもね〜。もう行かないので私には関係ないですが、チャレンジされる方はご参考まで。南無三!
【紀勢本線〜参宮線】松阪〜二見浦
で。過ぎたことはもう「味」だよネッ! とポイしまして、再度気を取り直し、本日のメインイベント、お伊勢参りへ!
まずは二見浦(ふたみのうら)に向かい、二見興玉神社に参拝します。


あいにくのお天気ですが、人気のない海道の潮の香りが落ち着く〜
潮風吹き付ける禊の地、二見興玉神社へ
二見浦駅から神社までは徒歩15分ほど。
時期はずれだったためか、参道のお店はほとんど開いていなかったので、伊勢湾沿いをテクテク歩いていきました。やっぱ海っていいよなあ〜て感じなんですけど風つよすぎて潮で髪の毛パリパリになってしまった笑

タイムリーに旅行先がテーマのゲーム遊べて感慨深かった

さて。格式高い神社あるある、参拝方法初見殺し問題。
出雲大社もまずは「稲佐の浜」でお砂を取ってきて……的な参拝のお作法ありましたけど、伊勢神宮は、この二見興玉神社で「無垢塩草」というのを授かって(よりしっかりやるなら神社で受祓して)、海での禊の代わりとしてから向かうのが正式ルートみたい。
折角行くなら正式ルートをなぞってみたいのでやってきたのですが、以前は単品でいただけたらしい無垢塩草が現在(去年の12月から?)はお守りとセットで2,000円に。くう、私財カラカラ人間には厳しいお値段。まあこういうのはお金じゃないので……くぅ。この葛藤の末に購入した私の心意気が神々に届きますように。

この感想でいいのか分からん(駄目90%やろ)ですが、弁天島とかこの夫婦岩とか、ちっちゃい鳥居立ってるデッカ岩ってかわいい。
肩にちっちゃい鳥居乗せてんのかい!⛩️
ここは参拝のスタート地点ってこと以外にも、ガチの海近なのでザザーン! という寄せては返す自然音BGMもあいまってかなり好きなスポットでした。
豊受大神宮(伊勢神宮外宮)へ
さて財布の悲鳴を聞きながら無垢塩草を授かりましたんで、参宮線で伊勢市駅へと戻っていざ伊勢神宮に向かいます。

まずは、徒歩10分程度の外宮へ。

て感じで私のスマホと撮影技術では画角にいろいろと入り切らなかったですが雰囲気を感じてください(写真ヘタ部)
外宮・内宮それぞれの参拝ルートは、公式サイトにモデルコースとして記載してくれていました。親切! ありがたみの極み!!!
私は、外宮は30分コース、内宮は60分コースで回りました。本当はじっくり見て回りたかったんですが、松阪とかおかげ横丁ではしゃいじゃったのもありちょっと時間が足りなくてですね……笑
正宮は撮影禁止となってましたが、建築に詳しくない私でも多少なり感じるもののある素晴らしい場所でした。いや〜来た甲斐がありましたなあ。うんうん。
外宮では、お散歩中のおっちゃんがいろんな人に見どころを教えて回っててなんかよかった。
よかったんですが、私自身もおっちゃんに「ここ、拝むといいんだよ」って教えてもらって「三ツ石」を拝んできたんすけど、あとあとちゃんと公式サイトを見たら「近年、手をかざす方がいますが、祭典に用いる場所なのでご遠慮ください。」て書いてあった。お、オッチャン〜〜〜〜〜〜〜〜! コラーッ! 間違ったこと教えたらだめでしょ!www
もしかしたらイタズラ好きの妖精さんだったかもしれない。笑


食べ歩きの聖地・おかげ横丁へ
外宮から内宮(&おかげ横丁)へは、バスで向かいます。

レトロでよきです。こういうの乗れると旅行きてよかったなぁ〜と思える。思ってたより乗り物好きなのかも笑
見出しに食べ歩きの聖地とか書いたんですが、当然ながらグルメだけじゃなくてお土産や体験施設も数多く並ぶ観光名所です。
しかしッ! 個人的にはやはり御当地グルメが見逃せない! 本日はしょんぼり気味のランチとなってしまったので是が非でもここで巻き返していきたい。
こういった参道の商店街はとかく閉まるのが早いため、内宮に参拝する前におかげ横丁に寄ることにした。


訪問日時が4/7、ぜんざい終了が4/11。
ギリギリにて候。
塩昆布もいい味出しててよかった〜ぜんざいと塩昆布って合うね。普段あんまりぜんざい食べないから、ここでこの新たな甘いしょっぱいマリアージュを発見できて嬉しい。
赤福ぜんざいはかなり美味しかった。
あんこも赤福なので当然ウマいのだが、焼き餅がガチでうまい。表面は香ばしくて中身はトロ〜ンとして滑らかで、かと言って歯ごたえがないわけでもなくマジで丁度いい塩梅。どう焼いたらこの食感になるのか気になりすぎる。赤福焼き餅製造工程見学とかあったら絶対申し込む。
でもまあそもそも、餅自体が違うんだろうなとは思う。赤福のあの餅を搗き立てで焼いてるんでしょう? 生まれた時から格が違う、餅界のギフテッド、高貴な家柄の餅、それがこの焼き餅なのだ。
ぜんざいを食べた後は、向かいのお土産用店舗で伊勢限定の「白餅黒餅」を買った。これは今日の夜ホテルで開けるので、お楽しみ。ふふふ。

漬けの刺身なんだけど、ただ漬けただけのものより心持ちもっちりしているような気もする?
漬けの刺身は確定でウマいので当然のように勝利

美味しかったが、揚げたてとかではなかったので普通にウマいコロッケって感じだった。
人が並んでる時間帯だったら揚げたてで食べられて最高なのかも。空いてるのも食べ歩きグルメ的には一長一短すね。

すごく、黒糖みつの味がした。
黒糖みつを食べたのは初めてだったが、黒糖みつの味としか言いようがなかった。いやちょっと食べてみてほしいんすよ、マジで黒糖みつ以外に形容しようがない味してるから
伊勢ならではの味覚ってことなんですが、好き嫌い分かれそうなのでソロ旅じゃないなら一旦シェア推奨
食べすぎィ!
しかしランチの傷はだいぶ癒されたのでよしとする。
グルメの他にも、最近旅行ついでに寺社に参拝することが多いので専門店で御朱印帳を購入しました。表紙が木彫りでカッコいいんだあ。
先に買っておけば外宮でも直書きしてもらえたんだけどな。まあでもこれも「味」だよネッ(座右の銘にしたいくらい好きなハチワレ今世紀最大の名言。笑)
満を持して参拝。皇大神宮(伊勢神宮内宮)へ
これはちょっとした自慢なのですが、格式高めの神社に参拝する直前に「晴れる」んすよね。
今回もずっと小雨でどんよりしてたんですが、内宮に着いたらパアッと晴れました。



内宮、空気が凛としていて歩いていてとても気持ちよかった。
なんとなく落ち着くというか、フィーリングが合うというのか? 母に言ったら、国津神ルーツの人と天津神ルーツの人がいるからアンタは天津神ルーツなのかもね〜的なことを言われたのですが、どうなんでしょうね? 正直気の持ちようとは思いますが、その「気の持ちよう」には生育環境だけではない、やはり何かしらの「ルーツ」がありそうに感じる場面はあったりする。言語化できない、何かしら生まれ持った要因が精神に作用していて、それが「ルーツ」という感覚につながっているというのは、なくもない話かなあなんて思ったりしました。
てかちょっと気になったんですが、伊勢神宮って結局お賽銭入れるのと入れないのどっちが正しいんでしょうか?w
事前調査ではお賽銭は入れないんだぞって書いてあったのでそのつもりだったんですが、みんなナチュラルに入れて行くのでアワワ……アワワ……と思いつつ入れないより入れた方がいいだろっ!て入れてきちゃいましたけど。どうしよう、三ツ石みたいに公式がどこかに「お賽銭はご遠慮ください」って書いてたら。今のところそんな記載は見つけてないけども。
旭湯の海水風呂で禊!
内宮にもお参りしまして、人生初のお伊勢参りは無事完了となりました。感無量〜
〆として、念願のお伊勢参り完了記念に、なんとも珍しい「海水風呂」があるという「汐湯・おかげ風呂舘 旭湯」さんを訪れました。
海水、趣旨的には参拝前に浸かるべきなんですけど禊なんて何回してもいいでしょうしね! こちとら煩悩で一秒ごとに魂が汚れてるからね、主に食欲とかで。

歩き疲れたので熱い湯に浸かりたかったはずなのだが、湯に浸かるためにまた歩いてしまった。笑
いや〜海水風呂思った以上に良かったです、あったかい海水。体験としても貴重だなって思いましたし、海水風呂はちょっとした露天スペースになっていて夜風がめちゃくちゃ気持ちよかった! 塩分のおかげか、1回あったまったらポカポカで中々身体が冷えなかったのも◎。
サウナは別料金なんですが、サウナをつけると受付でプラスチックの取っ手を渡して貰えます。サウナには外側に取っ手がないのでそれを差し込んで扉を開けることになるんですが、こういうシステム初めてだったので新鮮で楽しかったです。
常連ぽいおばあちゃん2名と、脱衣所で荷物全部ぶちまけて整理してる(笑)トラベラーさん1人とご一緒して、たのしい入浴となりました。
サウナもがっつり3セットほど堪能して外に出ると、もう日がとっぷり暮れていました。
さてそれでは今夜のホテルに向かうために電車に乗るか、と、暗闇のなかGoogleMapを頼りに伊勢市駅に向かって歩いて行ったのですが。
ここでGoogleMapくん、伊勢市駅(近鉄山田線)の方に私を誘導してくれました。さ、さすが有能〜このやろ〜〜〜
そこから伊勢市駅(JR)に行くには線路渡らないとだめって感じだったんですけどね 踏切がね 全然なくてね
かなり余裕あったはずなのに間に合わなすぎてせっかく銭湯入ったのに10分くらい猛烈ダッシュしました
ンモォオオオオオン! やっぱりもう二度とGoogleMapなんて信じないんだからね!!!!!!!(これは自業自得)
【参宮線】伊勢市〜多気、【紀勢本線】多気〜三瀬谷

ほんとは伊勢市に泊まりたかったんすけど、それだと翌日の行軍がしんどそうだったんですよね……
このくらいの位置に素敵なホテルがあってよかった。
さて、なんとか電車に乗り込み伊勢市駅から進んでいくと、車窓からどんどん街灯がなくなり徐々に「真なる闇」みたいになっていく。
途中多気駅で乗り換えたのですが、待ち時間がそこそこあったので駅舎外に出てみたらなんもなさすぎ……というか真っ暗すぎて、唯一光の灯っている駅舎の至近を心細げにウロ……ウロ……てしてすぐホームに戻りました。チキン。

ターミナル駅っぽいイメージだったんだけどマジで夜になると駅以外真っ暗なのね
……もしかして、今更なんですけど、この辺を夜に歩くのって怖い???
三瀬谷は大丈夫か?
一応、今夜のホテルはマップ上三瀬谷駅の正面すぐのはずだから、大丈夫だと思いたいんだけど……
そう、マップ上では。
嫌な予感がする。
信じていいのか?GoogleMap。俺はお前を……信じてもいいのか?
真なる闇・三瀬谷
まあ結論、マップはマップなんですよね。
三瀬谷駅のホームに降り立つと、眼の前にホテルが見えてるんですよ。でも小さめの駅あるあるで、そっち側には直接出られないんすよね。片側にだけ改札があって、改札出た後に改めて踏切渡らないといけないやつ。
電車を降りて駅ホームでぽつんと一人キョロキョロしていると、乗ってきた電車の車掌さんが発車前に「あのホテル行きますか? 反対側ホームにしか改札なくて、ちょっと遠めの踏切で渡る必要あるんですけど大丈夫そうですか?」て心配してくれた。や、やさしい〜ヌクモリティ
その優しさに応えるため必ずホテルにたどり着いてみせよう。いや〜ほんとにな! 眼の前にあるんだけどな!!!!!

駅を少し離れると闇すぎる かなり怖いぞ……
最高のホテルと最高のマックスバリュ
結局、道中は民家のぼんやりした灯りがたまにあるくらいで真の闇すぎまして、スマホの懐中電灯で足元を照らしつつビクビクしながら競歩で10分ほど歩きました。
地元の方なら慣れた地だと思うんでそんなでもないかもですが、見知らぬ土地でこの暗闇はマジで怖い……! 舐めてました本当に私が悪かったです、もうこの時間に行軍しません許してください。もうほんと、特に細めの道とか世界観がSIRENすぎた
予約してたのはフェアフィールド・バイ・マリオット 三重奥伊勢おおだいというホテルなんですが、徒歩すぐのところに道の駅があったりマックスバリュがあったりと利便性がかなり高かったです。
しかも立地ゆえか、部屋のグレードに対して値段がかなりお安い。お伊勢参りからの熊野古道散策とか画策している方はここ中継地点としてかなりオススメかもしれないです。

とテンション上がりすぎてパシャした。笑
一人でキングサイズのベッド占領できるの神
道の駅は時間的にもうクローズしてましたが、マックスバリュは開いてました。
開いてましたし、なんとちょい遅めの時間帯だったので……

ドヒャー!
おいしそうなお弁当が💯円でした。本日のディナーはこちらとする!
おいしそうなんですが値下げシール重ね貼りされすぎててちょっとわろた。御当地ブランドの大内山牛乳も美味しいとの評判だったので、普通のとコーヒー牛乳をチョイス。結構御当地もの置いてあったのでトラベラーにも嬉しい品揃えでした٩(๑´0`๑)۶
は〜〜〜道中は結構歩いたしちょっと怖かったけど部屋も最高だしマックスバリュも最高。またこの辺りに来ることがあったら泊まりたいすね〜〜〜

個人的に黒餅が独特の風味があって特別感あり好きでした!
残りは和歌山で会う友人にあげるためにしまいしまい。
翌日は早めに出発する予定だったんですが、思った以上に部屋が良すぎだったのでチェックアウトギリギリまでベッドに懐いていることにしました。仕方ないね
はー最高のホテルっすねえ〜。
たくさん歩いたし、海水風呂も入ったし、ゆたかな眠みがありすこぶる安らか。おやすみなさい……☆ミ
3日目につづく。
