運動脳 アンデシュ・ハンセン(著),御舩由美子(翻訳)
自分メモ
運動が、ストレスに対して過剰に反応しないように身体をしつける
集中力の違いは遺伝子や環境ではなく、生活習慣によることを示唆している。
歩くよりは走ろう。
運動は朝にしよう。
可能であれば、30分続けてみよう。
何かを暗記するときには運動してから、あるいは運動しながら覚えると効果が上がる。
たった4分の運動を一度するだけでも集中力と注意力が改善され、10歳の子どもが気を散らすことなく物事に取り組めることも立証された。
「子どもが潜在的な能力を存分に発揮するには、身体を活発に動かさなくてはならない」
小学校に通う学童期が最も運動の恩恵を得られる
206冊目。良書。運動すれば、頭が良くなる。
