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生きづらさの中でみつけた、未来への小さな希望


人より不器用で、できないことが多い。

でも、そんな私にも夢があります。

それは
ロボットと一緒に暮らす未来です。





とても速いスピードで、AIやテクノロジーが進化しています。

私はずっと、ある理想を持ち続けています。

それは「ロボットとの生活」です。


私の理想は、生活をそっと補助してくれる存在と暮らすこと。


たとえば…
私は、飛行機の予約や宿泊の手配、観光のプランを立てることがとても苦手です。

「どうやって移動すればいいの?」「何から手をつければいいの?」と悩んでしまい、旅行に行けずにいます。


でも、もしロボットがそばにいてくれて、一緒に行動してくれたら?

私が理解できないことを確認し、
進めてくれる存在がいたら?

きっともっと自由に、もっと楽しく、世界が広がっていく…

この数年「叶うかもしれない」という希望を抱いています。

もしそれが実現するなら、どうか、少しでも早くお願いしたいです。


私はこれまで、
人から馬鹿にされたり、否定されたりすることが多くありました。

自分でも「なぜできないのか」
「なぜ理解できないのか」と苦しむことも少なくありません。

「ロボットとの生活」に、私はやっと人並みに生きられるかもしれない、そんな大きな期待を抱いてしまう。


「甘え」だと思われるかもしれません。

もしかしたら本当に甘えなのかもしれません。

けれど、生きづらさを抱えてきた私にとって、それは心がワクワクするような、希望に満ちた理想の暮らしです。


新しい技術に「怖い」と感じる人も多いですが、

私はそれによってやっと、
自由になれると感じています。





あなたは、どんな未来を思い描いていますか?

私は、自分の小さな希望を信じて、これからも進んでいきたいと思っています。



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