反面教師で学ぶ、「されたい支援」
寝る前に、本日自分が書いた記事を読み直してびっくり。
わたしが書いたの、ただの悪口だ!反省します。。。
お風呂に入って正気に戻りました。
本日排卵日だったせいか、非常に衝動的でした。(いいわけです。)
あんなひどい記事にコメントや好き♡をつけて見守っていただきありがとうございました。
イライラしていた私は無事成仏しました。
具体的なことばかり書いて、悪口以外の主張がうっすらとしか見えない記事だったのに、私の主張をみつけてくれて本当にありがとう。
ピントがずれた記事だったので書き直します。
ASD三兄弟の一番近くで支援をする人間として、
今回学んだことを生かすつもりです。
発達障害児の親向けのペアレントプログラムに参加して、ワークをする際に支援員さんから支援を受けました。
嫌な支援の仕方だなと思いました。
辛くなって、泣いてしまいました。
何が「嫌だな」と思ったのか。
記録を残します。
①言葉が多い。
私の意見を聞き出そうとしてくれていたのですが、
私の5倍くらいしゃべってました。
他の支援員さんの10倍しゃべってました。
自分で考えるじゃまになりました。
自己効力感がうすれるってやつですね。
ちょっと待って欲しかった。
②急かしてくる。
制限時間があったので、支援員さんも焦ったのかもしれません。
次!次!と言われたので、私は、ちゃんとワークする事より
「悪ふざけ」に走ってしまいました。
これは私の悪いところ。焦ると面白くない冗談を言っちゃう。
オヤジギャグとか、ブラックジョークとか。。。
焦ると弱点がでますね。
ちょっと待って欲しかった。ちゃんと面白いこと思いつきたかった。
③わかりやすい図星をついてくる
正論パンチってやつですよね。
わかってるよ!あ~あもうやる気なくなった!
と息子もよく言います。私も言いたかった。
④論点をずらしてくる
問題には、解決までに時間を要するものや、生きている間には解決できない可能性が高いものもありますよね。
論点をずらして即座に解決に見せかけることは、仕事してますよパフォーマンスに見え、相手への信頼がすり減りました。
手をかえ品をかえすることは大切ですが、焦点がズレないように何度も基本に立ち返ることが大切だなと思いました。
その場しのぎは不信感のもと。
⑤結論を言う
困りごとを「よく頑張れている。現状困ってない。」と言われたのは衝撃でした。
でも、たぶん支援者にとって「困ってるけど困ってない」がこのワークの目指すところなんだと理解しました。
ネタバレされたようなものですね。
自分で解りたかった。
ということで、
わたしがされたい支援のキモは
自分でできるまで待つ
でした。
育児って「”自分でやる”を手伝う」ことだなと思います。
自閉で知的障害の三男にはいくらでも待ってあげられるけど、
長男・次男はよく急かしてしまっています。
息子をしっかり見る。
そばにいて、急かさない。
焦点がズレたら、温かく見守る気持ちで、自分で気がつけるように短く質問する。
わたしも支援の修行が必要です。
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップは勉強のために役立てさせていただきます。ご協力宜しくお願い致します。