iPhoneユーザーが睡眠用としてfitbit airを1週間使ってみて
私は普段Apple Watchで時間確認、通知確認、Suica、運動記録、睡眠記録などを行っています。
その中でも睡眠記録には適していないデバイスと思っています。
まず、私の所有する8世代目だと電池が持たないので日中装着していたら、睡眠中に電池が切れます。
そして、液晶があることによって、寝室で不意に明るくなってしまうこともあります。
そんな中登場したfitbit airは液晶がなく、電池長持ち、睡眠記録が取れ、バイブレーションアラームができるということで、睡眠ログ用には最適なデバイスと思いました。
購入に至らなかった理由は管理アプリのgoogle healthが iOSのヘルスケアのデータ読み取りしか対応していないこと。
fitbit airで取得したデータはヘルスケアに書き込みできないので、Apple Watchで取得したデータとfitbit airで取得したデータを二重管理することになります。
ところが、今月のgoogle healthのアップデートで、ついにiOSのヘルスケアとの相互同期に対応しました。
https://support.google.com/googlehealth/thread/456993110/google-health-app-5-05-update-aug-2026?hl=en
このリリースノートをみて、すぐ購入。

最初はgoogle healthからヘルスケアへのデータ同期が上手くいきませんでしたが、1度google healthのアプリを消して、再インストールしたら読み込みと書き出しができるようになりました。
1週間家にいる間は常に装着して使ってみた所感としては次のような感じ。
◽️良いところ
・軽い。Apple Watchより楽に感じる。
・電池を気にしなくて良い。週に1、2回の充電で十分。
・モニターがないので、寝室で家族に眩しいと言われない。
◽️イマイチなところ
・アラームのバイブが雑。Apple Watchだと、最初は優しくトントン、次第にトントントンと強くなっていくのですが、fitbit airはいきなりトントントンと起こされます。
・ファブリックバンドは水分を染み込みやすいので、手洗いで濡れると不快です。
・運動用のログ取りとしては不便。ある程度は自動で認識してくれるのですが、無酸素運動などはスマホでセットして記録することになり、モニターで操作できるApple Watchの方が圧倒的に良いです。
・充電器はUSB C直挿しではない。Apple Watchのように、専用のマグネットタイプの充電でまたケーブルが増えて残念です。幸い頻度は少ないので、充電するときはiPhoneや iPadのUSB C端子から給電しています。
睡眠時に使うデバイスとしてはとても満足のいく物でした。
