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noteで一番大切なこと、それは“コメントすること”でした

noteを始めて、1か月以上が経ちました。
多くの方に記事を読んでいただき、あたたかい反応や「スキ」もいただいています。
いつも本当にありがとうございます。

私はコツコツと、自分の想いや日々のことをnoteに綴ってきました。
その中で今日、ひとつ、すごく嬉しい出来事がありました。

ある記事に、じっくり読んでくださったことが伝わるコメントをいただいたのです。
文章の奥にある気持ちをくみ取ってくださり、言葉で返してくださった…。
その丁寧な一言に、心から「書いてよかった」と思いました。



■ スキやフォローよりも、時間のかかる“コメント”

noteでは「スキ」や「フォロー」はワンタップでできます。
でも、コメントってちょっと違いますよね。

自分の言葉で書く必要があるし、読んだ内容を消化して、感じたことを表現する時間が必要。
もちろん、ChatGPTにお願いすれば早く書けるかもしれません。
でも、わざわざAIに頼んでまでコメントする労力って、実はすごいことだと思うんです。

それだけに、本当に読んで、感じて、言葉にしてくれたコメントは、宝物のように嬉しい。
書き手にとっては、それが原動力になるんですよね。


■ 自分のスタイルを見直すきっかけに

ふと、自分自身を振り返ってみました。
記事を書くのに必死で、他の人のnoteを「流し読み」で済ませていたことも…。
反省しました。

noteには本当にたくさんの素敵なクリエイターさんがいます。
・学び深い知識を発信してくれる方
・自分と似た境遇で奮闘している方
・自分とは違う世界を教えてくれる方

そんな方々を、ちゃんと読むこと、応援すること、言葉を届けること
それもnoteの醍醐味なんじゃないかと思い始めました。


■ 共感し、応援する。それは私の仕事にも通じている

私は理学療法士として働いています。
今年で19年目になります。
以前は役職にも就いていましたが、現場から離れることに違和感を感じ、転職しました。

数字を追ったり、ノルマを達成することよりも、
「目の前の患者さんのために力を尽くしたい」と思ったからです。

リハビリというのは、患者さんが自分の人生を取り戻すためのプロセス。
主役は私たち医療者ではなく、患者さん自身です。
私たちはその人の人生がもう一度輝くよう、陰で支え、寄り添い、応援する仕事です。

noteも、同じだと感じています。
書き手が自分の言葉で何かを伝えようとする姿に対して、
「応援する」「共感する」「そっと寄り添う」ことができる場所。

誰かの心が、少しでも軽くなったり、前を向けるようになったり。
そんなサポートができるって、すごいことだと思いませんか?


■ つながることで、noteはもっと楽しくなる

noteは、ただ「書く」だけの場所ではありません。
そこには、人と人がつながる力があります。

読んでくれる人がいて、共感してくれる人がいて、コメントしてくれる人がいる。
そうして「私はひとりじゃない」と思える。

はじめは「副業になるかも」という、ちょっと甘い誘惑に惹かれて始めたnoteでした。
でも今は、ここで得た繋がりに、心から感謝しています。
現実の世界では知り合うことができなかった方々と、
文章を通して出会い、励まし合えることが、何よりの喜びです。

そして私自身も、誰かの文章に心を動かされたとき、
ちゃんと「言葉にして届けたい」と思えるようになってきました。


■ 最後に

noteって、やっぱり奥が深い。
ただのブログでもSNSでもなく、
誰かの人生にふれることができます。

そして、
「共感しました」と言われることが、
こんなにも力になるんだということに、気づかせてもらいました。

これからは、私も積極的にコメントしていこうと思います。
もっと皆さんを応援してきます。

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4姉妹の父親 PTダダ もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨ 「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊