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離婚から再婚、4児のパパへ──7年間で400冊以上読んで「本当に人生を変えた」自己啓発本ベスト6

はじめに|読書嫌いだった私が400冊を読んだ理由

私はもともと、読書が得意なタイプではありませんでした。
小学生から高校まで国語が苦手で、小論文のない受験スタイルを選び続けてきたほどです。

そんな私が読書に目覚めたのは、32歳のとき。
それは「離婚」という大きな人生の転機がきっかけでした。

一人になった寂しさを紛らわすために、ドライブに出かけたり、仕事の勉強をしたり、両親を旅行に連れて行ったりもしました。でも、何をしても心が空っぽのままで、次第に自暴自棄になっていったのです。

そんなときに出会ったのが「自己啓発本」でした。


どうして自己啓発本だったのか?

物語や小説ではなく、なぜ自己啓発本だったのか。

それは、自分の「生き方そのもの」に自信を失っていたからです。
どこかで“自分を応援してくれる何か”を探していたのだと思います。

自己啓発本は、不思議なもので一時的にでも背中を押してくれます。
読むたびに、「明日から少し変われるかもしれない」と思える。
そんな心の支えになってくれました。

1冊1500円〜2000円の本を、毎月5冊ほど。
7年間で400冊以上読んでいました。毎月1万円以上、本に使っていた計算です。


今振り返って、本当に人生に効いた「たった6冊」

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