【まさかの展開】小学四年の次女すら知っている、Canva。note記事のサムネイル画像を手作りし始めたら、閲覧数が爆増した
noteで記事を書くようになってから約◯ヶ月。
ずっと気になっていた“サムネイル画像”のこと。
ある日、意を決して**「Canva」**なるものに手を出してみたんです。
思いのほか楽しく、初めて作った画像を自慢げに次女に見せたところ――
「あ、それCanvaでしょ。知ってるよ」
まさかの返り討ち。
小学四年の娘はすでに、私よりも先をいっていました(笑)。
そんな、ちょっと悔しくて、でも微笑ましい出来事から始まったCanva生活。
意外なことに、その**“手作りサムネイル”が、
note記事の閲覧数をグッと押し上げてくれた**ように感じています。
◆ Canvaデビューは突然に
私は普段、理学療法士として働きながら、noteでの発信も続けています。
忙しい日々の中でも、発信を続けることで「誰かの役に立てること」を楽しみにしてきました。
とはいえ、デザインは完全に素人。
記事のサムネイルは基本的に“テキストのみ”で、画像すら挿入していないこともしばしば。
「もっと目を引く工夫をした方がいいのかな…」
「でも、画像ってなんだかハードル高そう」
そんなとき、ふと耳にしたのが Canva(キャンバ) という無料デザインツール。
「よし、一回やってみよう」と
スマホアプリでダウンロードし、いざ挑戦。
◆ 娘のひとことに撃沈
初めてのCanvaは、まるでパワーポイントを触っているような感覚で意外と楽しい。
配置を考えたり、フォントを選んだりして、ようやく1枚のサムネイルが完成。
得意げに小学四年の次女に見せてみました。
「この画像、ダダ(私の愛称です)が作ったよ」
すると彼女は、まさかのひとこと。
「Canvaでしょ?うちのタブレットにも入ってるよ」
……え? マジで?
こっそり確認してみると、彼女のタブレットには確かにCanvaのアイコンが。
どうやら学校やYouTubeで自然と知ったようです。
私のちょっとした自慢は、あっさり玉砕となりました(笑)。
◆ それでも始めてよかったCanva生活
それでも、めげずにCanvaでサムネイル作りを続けています。
理由はシンプル。
記事の閲覧数が明らかに増えた(ように感じる)から。
正確な数字ではありませんが、
「サムネイルを作り始めてからPVが1.5倍くらいになった?」という印象があります。
また、SNSでシェアしたときも
**画像付きだと「反応がいい」**んですよね。
リポストやいいね、プロフィールへの流入が増えている気がします。
◆ “手作り”は、やっぱり愛着が湧く
Canvaで作るサムネイルは、いわば家庭菜園の野菜みたいなもの。
お店で買った野菜ももちろん美味しいけど、
自分で育てて収穫した野菜には、特別な思い入れがありますよね。
Canvaで自分のnoteに合った色味、フォント、レイアウトを考えながら
「この記事に合う1枚」を作る時間は、とてもクリエイティブで楽しいものです。
🔵 まとめ|Canvaは「伝わりやすさ」の味方
私のように、
「デザインって難しそう」と感じているnote初心者こそ、
Canvaで一度サムネイルを作ってみてほしいです。
自分の文章に“表紙”が付くことで、読者にとっての入り口がぐっと広がります。
そしてなにより、自分の記事にもっと愛着が湧くようになります。
次はどんな画像を作ろう?
そう考えるだけでも、noteを書く時間が楽しくなってきました。
いいなと思ったら応援しよう!
もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨
「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊