SNS未経験から2ヶ月でnote150記事達成!― 独学でも続いた「高速トライアンドエラー」
結論:誰でも「量産×検証」を徹底すれば成果は出ます。
SNS未経験・独学の私が、わずか55日で150記事を書き続けられました。
noteを始めてから、今日で56日目となりました。
なんとこの記事で152本目になります。
5月に78本、6月に73本です。
自分でも「よく書いたなぁ」と驚いています。
けれど、書けた理由はシンプルです。
家族のサポートがあったから、
読んでくれる“皆さんがいてくれたからです。
最初は、SNSも発信も未経験でした
XもInstagramもやったことがなく、
「発信」なんて人生でほぼしたことがありませんでした。
そんなトレンド発信なんか向いてないし、そもそも興味もない。
個人情報の漏洩も怖すぎる。。。
そんな私がnoteに挑戦したのは、
心のどこかに「誰かに何かを伝えたい気持ち」があったからだと思います。
うまくいくかも分からず、
誰に届くかも分からない。
けれど、まずはやってみよう。1記事でもいい。
そう思って、1本目を書いた日を今でも覚えています。
なぜ、150記事も書けたのか?
理由はシンプルです。
「たくさん失敗して、早く学びたかった」から。
私は、けっこう飽き性です。
でも同時に「一度ハマったらとことんやるタイプ」でもあります。
noteもまさにそうでした。
やると決めたら、朝でも夜でも、すき間時間でも書く。
一日で5記事程度アップしたこともありました。
(元々、国語が苦手、どちらかというと理系人間です。
読書は好きだけど、読書感想文や小論文は避けて避けてきました…)
「下手でもいい。書いて出して、反応を見て、また書こう」
このサイクルが、知らぬ間に私の習慣になっていました。
うまくいかなかった記事も、宝物
スキがつかない日もありました。
PVが1桁の日もありました。
でも、全部が学びです。
「このタイトルだと読まれないんだな」
「このテーマは意外と関心があるんだ」
そんな小さな気づきを、1記事ごとに蓄えていきました。
私はプロのライターでもなければ、マーケターでもありません。
ただの理学療法士であり、3児のパパであり、普通の人です。
でも、“普通の人が本気で書いた言葉”って、ちゃんと誰かに届くんだと知りました。
家族がいてくれるから、書けました
そして、忘れてはいけないのが家族の存在。
子どもたちが寝静まったあと
妻が晩ご飯を食べている横でスマホを打つ時間
朝5時や夜の10時の静かな部屋で、カタカタとキーボードを打つ私
この時間を“日常”として受け入れてくれている家族がいてくれたからこそ、私は書き続けることができました。
ありがとう。
これからも、マイペースで書いていきます
150記事という数字は、たしかに一つの成果かもしれません。
でも、通過点です。
「たくさん書いたから偉い」でも
「スキの数が多いからすごい」でもなく、
「続けたいと思えるものに出会えたこと」が、いちばんの財産です。
そしてこのnoteは、ひとりでは作れなかった。
読んでくれるあなたがいたから、ここまで来られました。
最後に、心からの感謝を
本当に、ありがとうございます。
次は200記事、その先へ。
どんな記事も、また「今日の1本目」の気持ちで書いていきます。
私の経験が誰かのためになるかもしれない、
私の悩みが誰かの悩みであるかもしれない、
そんなときに私なりにもがいたことなどを私らしく書き続けていきたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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