【新定番】PREPより伝わりやすい「PASONA」ってご存知ですか?~読まれるnoteの作り方~
1. 【P:Problem】PREPで書いてるのに、なぜ読まれない?
「PREP法を使えば伝わる」
そう教わって、私も最初はその通りにnoteを書いていました。
仕事でも報告書の記載ではPREPを使用することもあります。
上司への報告、相談でも簡潔に伝わるため、重宝しています。
でも、noteの場合は少しだけ違うかもしれないと・・・
今更気になってきました。
どれだけ丁寧に書いても…
スキは増えない
読了率も低い
フォローされない
ちゃんと書いてるのに、なぜ伝わらない?
この違和感の正体に気づくまで、かなり時間がかかりました。
230記事以上書いて、やっと気がつく
かなり時間と労力を費やしました(>_<)
2. 【A:Agitation】「がんばって書いてるのに伝わらない」あなたへ
noteで記事を書いている人の多くは、“誰かに伝えたくて”書いています。
それなのに──
途中で読まれなくなる
コメントが来ない
反応が薄い
「響かない」のに気づいてしまう
そんな状態が続くと、どんなに好きなことで書いていても、苦しくなってきませんか?
あなたの言葉が響かないのは、文章力のせいじゃありません。
伝え方、つまり構成を変えるだけで、驚くほど届くようになるんです。
3. 【S:Solution】“感情が動く文章”をつくる「PASONA」という選択肢
そこで出会ったのが「PASONA(パソナ)」という構成法。
もともとはマーケティングで使われる、感情に訴えかける文章術です。
PREPが「論理を伝える構成」なら、
PASONAは「共感から入って心を動かす構成」。
noteのような「人と人をつなぐ場所」では、PREPよりも読者に寄り添える構成なんです。

4. 【O:Offer】共感されるnoteが書ける、6ステップ構成
PASONA法の最大の特徴は、読み手の感情の流れに寄り添って進むこと。
PREPのようにいきなり結論を出すのではなく、
「あなたもこう感じてませんか?」
「私も同じでした」
「でも、こうすれば変わりました」
という流れで、自然と読者の心を引き込みます。
これはチャットGPTにPASONAで記載してもらった例文です。
確かに伝わりやすい気がします。
①【Problem】
PREPで書いてるのに、なぜか読まれない…
②【Agitation】
がんばって書いたのにスキもつかず、自信をなくした。
③【Solution】
そんなとき出会ったのが、「PASONA」という構成法。
④【Offer】
共感から始まる6ステップで、驚くほど反応が変わりました。
⑤【Narrow down】
note初心者さん、読まれる構成に悩んでいる方へ。
⑥【Action】
まずは1記事だけ、PASONAで書いてみてください!

5. 【N:Narrow down】この構成が本当に効くのは、こんな人
「書いても反応がない」と悩んでいる人
「PREPだと無機質すぎる」と感じる人
noteで「自分の思いを届けたい」と感じている人
フォロワー・読了率をもっと伸ばしたい人
逆に、
✅ビジネスレター、報告書、説明記事にはPREPのほうが向いています。
※TPOで使い分けるのがベストです。
6. 【A:Action】まず1記事、PASONAで書いてみてください
文章は「型」で変わります。
あなたの思いが届かないのは、文章力がないからではなく──
“伝え方の順番”がズレていただけかもしれません。
1記事でいい。
次のnoteを、PASONAで書いてみてください。
読まれ方が変わり、反応が変わり、あなた自身が変わります。
✅ まとめ
PREPが「伝える技術」なら、
PASONAは「伝わる技術」です。
たった一度、構成を変えるだけで──
あなたの文章は、もっと人の心に届くかもしれませんね。
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