夏休み10日で限界。子どもは夏モード、私は平常運転のままです
子どもと親のズレにぐったりする日々
夏休みが始まって10日。
長女と次女はすっかり“夏休みモード”。夜ふかし、朝寝坊、自由なリズム。
一方、私たち夫婦と三女はいつも通りの生活サイクルで動いています。
このリズムのズレに、じわじわと体力が削られていきます。
家族5人の生活サイクルが噛み合わないというのは、こんなにも疲れるのかと驚くほど。
そしてなにより痛感するのが、学校のありがたさ、給食のありがたさ。
毎日三食を用意しても「またコレ?」「なんか微妙」なんて不満が返ってくる。
がんばって作っても、感謝の言葉はほとんどなくて。
さらには、家にいるだけで“ちょっと邪魔”みたいな空気すら感じることもあります。
そうなると、もう黙って家事をこなすしかないんですよね。
休日が休みじゃなくなる現実
私たちの休日は、本来なら買い出しに行ったり、少しのんびりしたりしたいのですが…
実際は、子どもたちとの予定やイベントでびっしり埋まってしまいます。
その分、平日はタイトなスケジュールに。
朝から晩まで家事・育児・仕事のトリプルパンチ。
そりゃ、体力がじりじり削られるわけです。
時々、実家で子どもたちを数日間預かってもらえることもあります。
そのタイミングで“回復”を図りたいのですが、今年の猛暑では思うように体力が戻らず…。ちょっとした熱中症になりかけたりしたこともありました。
気づけばもうすぐ40歳。
無理がきかないお年頃なのかもしれません。
書けないときは、休んでいい
noteを書きたい気持ちはあるんです。
でも、今はnoteに向き合う気力も時間も、正直足りていません。
とはいえ、悪あがきをする気にもなれず…。
こういうときは、流れに身を任せるしかないのかもしれません。
自分を責めても、何も好転しない。
書けないときは書かなくていいし、無理しないでいい。
noteは逃げませんし、生活が落ち着けばまた戻ってこられます。
きっと同じように、夏休みでいっぱいいっぱいの方もいると思います。
がんばらなくていい。ちゃんと疲れるだけがんばっているから。
今日もなんとか乗り切った、そんな自分に
小さな「おつかれさま」を贈って終わろうと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
もうすぐ4人の娘を育てる父親として、毎日の育児や家族との小さな出来事をリアルにお届けしています。チップで応援していただけると、育児の工夫や家族旅行の裏話、日常のちょっとした学びなどを、もっと深くシェアできます✨
「読んで共感した!」と思ったら、ぜひ応援してもらえると嬉しいです😊