しぐれ歌会①都々逸16章
東京東上野区民館で毎月第4金曜日に行われるしぐれ歌会に投吟した都々逸です。(12月と8月はお休みで年10回です)過去に五回投吟して一回は宛先間違い、一回はお題間違い(一年前の同月のお題)のためちゃんと出せたのは三回です。
前回3月27日にNHK全国短歌俳句大会に参加する前日、三連休で東京に行き実際に歌会に参加してきました。二章佳作になったのですが、そのときの都々逸を書いたノートを紛失し、ずっと探しても見つからないので以前の都々逸を公開します。見つかったら公開する予定です。
最初の投稿で佳作になったのは
「昭和」
昭和の風吹きゃ涙を流す昔ロン毛のお父さん
でした。「」がお題です
「起」
寝たり起きたりスマホを見たりそれが私の生きる道
起動ボタンを何度押してもすぐにフリーズする私
起承転結俺の人生 結は笑いになるだろう
「登」
まさかの坂を登りきったらあとは下りで楽だねえ
表彰式で登壇したらきっとやりますコマネチを
登板間隔十年空いた 恋の先発ピッチャーです
「眠」
眠い目こすって起きているのはテレビゲームをやるためさ
睡眠時間はどれくらいです? 一日二十六時間
どうも最近眠れませんと睡眠薬をもらう夢
「渡」
渡る世間に鬼はいないが仏のような人ばかり
世渡り上手と言われる秘訣 危ない橋は渡らない
三途の川の船頭唄う 川の流れのよ~おに~
「新年」(席題)
今年こそはと意気込むけれど十年やらないお片付け
年が開けたらやりますなんて言ってた癖にまだやらず
三百六十五回も地球廻ってくれてありがとう
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素晴らしい記事ですね♪