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subarasikiai
投稿!自由律俳句①30句
せきしろさんと又吉直樹さんの「まさかジープで来るとは」「カキフライが無ければ来なかった」(買ったら前に買ってあった)を読んで自由律俳句を作りたくなりました。思ったより自由ですね。シュールな句が多かったです。
2025.1.26より投稿!自由律俳句さんに投稿しはじめました。
深夜二時の貨物列車の音
洗濯機の音を聴きながら春眠
美しい夢でも見たような顔して
足元を見ると暗闇が続いている
時々にゃーと鳴きたくなる
天井を眺めていたら猫が飛んだ
猫の真似して足で顎掻く
俳句の道を外れた私
自由律の俺と有季定型の妻
腹を探ったら何も無かった
妹がいることを忘れていた
真面目に怠けるか桜桃忌
休養休養が口癖
やべーやべーが口癖のおばさん
どちらかといえばネガティブ
食べるのが面倒だ
二十年間片想い
四畳半より愛を込めて
「俺はモテる」と書いた貼り紙
又吉直樹に似たコンビニ店長
美人と思って見上げれば
大人の階段を転げ落ちた
最善策は常に退却
プラシーボ効果も無かった
同じ本を二冊買ってしまった
焼き餅が焼けず淋しい
くしゃみ三連発して春近し
冷たくされたのに惚れている
きみの笑顔で春一番が
この一句のための人生といつか言ってみたい
以上投稿!自由律俳句に投稿した30句でした。
線路から遠いのに時々夜中に列車の音が聞こえてきます。田舎で静かだからでしょう。郷愁があります。
ヨガをやってるのでギリギリ足が顎に届きます。
父親が寝ていたら猫が顔をジャンプしたそうです。
「休養休養」は夏目漱石の彼岸過ぎ迄で主人公の口癖でいつも間にか移りました。
「退却」が最善策ですね。
テレビアニメ銀の匙のオープニング曲です
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素晴らしい記事ですね♪