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EPISODE 30 PING EXCHANGE: Tokenisierte Rohstoffe - Vom Bauernhof zur Blockchain in 42 Sekunden!【完全翻訳版】

[音楽]🎵
🎙分散化のパイオニアたちよ ようこそ「Tell me more about core」へ。コアエコシステムの先進的な世界への入り口です。ブロックチェーン技術が達成できることへのあなたの認識に挑戦する刺激的な旅に出る準備をしてください。ホストはダニエルとラース。

ラース: ダニエル ここに来られて最高だよ。

ダニエル: 天気はどうだい?

ラース: 天気は昨日素晴らしかった。着いたら19度だった。

ダニエル: おお最高だ。

ラース: コンスタンツァも随分変わったよ。道も以前ほど悪くなくなっている。ポールが言っていたようにEUから十分な資金が投入されているようだ。今もあちこちで工事をしている。

 今日は歩いてみたら少し迷ってしまって結局タクシーを呼んだよ。距離が倍になっていたからね。タクシー代は相変わらず安い。4km乗って3ユーロとかそんなものだ。

ダニエル:  空港からどれだけ安かったか知っているよ。

ラース: うん。いくつか懐かしい場所も見つけてすごく嬉しかった。ポールから教えてもらった美味しいレストランのヒントとかね。でも実はそれよりもっと最高だったのはまさにここ全てが始まった場所つまり「Tell me more about Core」の最初のアイデアが生まれた場所にマイケルがいることだ。君と一緒にあのバルコニーでね。

ダニエル: バルコニーで?ああそれははっきり覚えているよ。

ラース:  確かね。そのホテルは見つけられなかった。だからバルコニーも見つけられなかったけど少なくとも僕は今中心街にいる。そしてこれ以上ないタイミングでおとといマイケルが僕に…おとといエピソードが出たんだっけ?

ダニエル: ああ。

ラース: Chronicle 8のパート3だ。なんだかタイミングが合うね。Pingとかのテーマとまたうまく噛み合っている。

ダニエル: 間違いないね。時にはそういうこともあるさ。

ラース: そうだね。

ダニエル: ああでも僕たちが今まさに同じ場所にいるなんて最高だ。だから今日このエピソードを収録しなければならないと思ったんだ。この素晴らしさを記録するためにね。

 僕たちの進歩も見える。アイデアがどう生まれたかね。僕たち二人とも確信していた。僕たちが見たものはとてつもなくヤバいとね。

正直に言わないといけない。僕たちはオキ・マイケル・ラスティと3日間一緒にいて何でも質問できた。そして僕とラースにとってはすぐに明らかだった。彼らが作っているものはとてつもなくヤバいと。

こんなものは他にはない。でも僕たちは当時すでに見抜いていた。これは人々が理解するにはあまりにも複雑すぎると。そうして「Tell me more about Core」のアイデアが生まれたんだ。

ラース: ああそして今日は言ってみれば小さな記念日でもある。エピソード30になったんだ。

 これも小さなマイルストーンだね。

でも今日僕たち二人が少なくとも繋がった形でここ始まりの場所にいるというのは何だかぴったりだ。君はデジタル経由だけどそれもまたぴったりだ。ポッドキャストも一種の繋がりだからね。まさにデジタルシフトの話をしているわけだし。小さな余談だけど僕は今僕のシリーズについてエッセイを書いているんだ。5月から始めているけど9月からは東欧諸国でね。そこではデジタルシフトについても少し触れるつもりだ。

 それが完成したら12月には終わると思うけど公開するよ。もしかしたらビデオも作るかもしれない。でもそれは僕の個人のTwitterとInstagramに投稿するつもりだ。あらゆる方向性でドイツ人に対するものも含めてね。でもそれも非常に興味深い視点だと思う。でもオフな話題はこれくらいにして。

ダニエル: 楽しみにしているよ。

ラース: ああ僕は本当にたくさんのダニエルたくさんの印象を受けているしここで人々と話をすると多くのことに気づく。もちろんいつも出会うのは少数派だとは分かっているけどね。

ラース: 僕たちが持っているものや知識への渇望を持っていない人々もたくさんいる。それも分かっている。でも結局のところ海外では僕たち二人が感じているこのシフトを感じ取っている人々にドイツで出会うよりも多く出会う気がするんだ。そしてそれこそが僕が確信していることだ。「すごい必要なのは人々が知識を得るためのデジタルな環境であって大学の学位とかじゃないんだ」とね。でもまあいい。始めようか。

ダニエル: ああ、あの最高のLegend Chronicleの後で準備万端だ。(笑)

ラース:僕たちはこのエピソードをどう名付けるか少し考えた。「42秒」「ブロックチェーン」「農場」「Ping Exchange」とかね。エピソードの間にまだどんなタイトルが見つかるか様子を見ないとね。

とにかくトークン化された原材料についてのテーマだよね?そう呼んでいいかな?

ダニエル: ああそれ以上だよ。原材料だけじゃないからね。CO2証明書、電力エネルギー、砂糖・トウモロコシみたいな原材料あるいは貴金属。つまり結局のところ全てだ。(笑)

ラース: オーケーでも「全て」だと少し短縮しないとね。でもそれは次の1時間で見つかると思うよ。

ダニエル: そう思う。

ラース: よし。クールだ。

ダニエル: オーライ。じゃあ「Tell Me about Core」へようこそ。いつものように僕はダニ。

ラース:  そして僕はラースだ。そして冒頭で言ったように親愛なる視聴者の皆さん今日は本当に特別な日だ。僕たちがデジタルとリアルで「Tell me more about Core」の始まりの場所にいるだけじゃない。今日はエピソード30という特別な日でもあるんだ。

ダニエル: 考えてみれば僕たちにとってもこれは小さな記念日だ。エピソード30。これがどれだけの時間のコンテンツになるか分からない。

ポッドキャストだけじゃなくアップデートとかも全部ね。見てみないと。でも本当に信じられないビジョンだ。

ラース覚えているかい?確かエピソード7の8月だった。待って24年か。

ラース:ああ24年8月だ。僕たちは初めてPing Exchangeについてアルファ版として話した。つまりまだ典型的なハイブリッド暗号資産取引所だった。

そこではXCBとCTNで取引できた。

ダニエル: そうだ。それは本当に初期の頃でエコシステムを少し紹介した時だった。そして今日14ヶ月後僕たちはロードマップのようなものを見せている。

あるいはOkiがデモンストレーションで見せたものPing Exchangeがどうなるかデジタルコモディティ取引所あるいはその拡張だ。そしてこれはもはやビジョンではなく現実だ。僕はいつも言う。これは現実だとね。そしてこれは文字通りあるいは僕たちの意見では世界経済を革命するだろう。

ラース: ああ。間違いないね。だからもしかしたら新しく参加した人で「オーケー何の話だ?」と言っている人々のためにPingのエピソード7をここに表示できるか見てみよう。でも要するに僕たちは当時の時点つまりまだビットコイン・イーサリアム・XCB ・CTNしか取引できなかった時の話をしているんだ。

僕たちが今話したい未来というのは将来Ping Exchangeで例えばアイオワ州の小麦チリの銅あるいはグアテマラやブラジルのカーボンクレジットを買えるようになるということだ。そして注意してくれよ。その全てが42秒でだ。

ダニエル: 本当にクレイジーだ。そして僕たちはデレックにも説明しないといけない。デレックはきっと「僕のクッキーの缶もトークン化できるかい?」と尋ねるだろう。いやデレック君のクッキーのビジョンがなぜもう少しまだ待たなければならないか今日僕たちは君に説明するよ。

ラース:  あのデレック。でもみんな僕たちが今日話すことは本当にOkiが言うように度肝を抜かれる(mind-blowing)ことだ。つまり僕たちはアフリカの農家が将来どうやってBMWに直接販売できるようになるかそのデモとビジョンを見せる。それだけを考えてみてもそれがどれだけクレイジーかそしてその裏でどれだけのことが起こらなければならないか。

ダニエル: でもそれについては後で少し触れるよ。そしてなぜそれが技術的に革命的であるだけでなく社会を変える(Society Changing)ことにもなるのか。このエピソードの後には全てを理解して所有権取引経済がどこへ向かうのか少なくとも僕たちはそう考えている。そして多くの人々はすでにそれを理解し「うわあこれはすごい」と気づいている。

ラース: ああ。だからコーヒーでも飲んでくれ。僕も今飲んでいる。

どうせ近いうちにトークン化できるようになるんだから。そして一緒に理解しようじゃないか なぜこれが新しい「世界経済秩序」という危険な言葉の未来なのかをね。

ダニエル: さあいくぞ。今週は8時間近く彼らと話したよ。Corpassや彼らの立ち位置などについて本当に深い話をした。そして君がさっき言ったその言葉 まさにそれがマイケル・オキそしてラスティのビジョンであり彼らが15年間頭の中で温めてきて今まさに実行に移していることなんだ。

でもさっきも言ったようにエピソード7を見逃した人はもう一度最初のエピソードを見てほしい。そこではPing Exchangeのアルファ版についてだけ話した。僕たちはまだそこにいて誰もが進展がないと思っている。いや進展はあるんだ。

そしてそれがアルファ革命だった。14ヶ月前に始まってそして今14ヶ月間静かに秘密裏にまさに今リリースされようとしているものを裏側で構築していたんだ。

ラース: 完璧だ。ダニエル正直に言おう。またコメントが来る前にね。Ping Exchangeはまだアルファ段階だ。

OkiがCore Chronicleのデモで見せたものは未来のビジョンだ。

ダニエル: そして僕はいつも言う。さっきも言ったけどそれは全く正しい。でもただのビジョンじゃない。それは本物だ。そして皆が「まだ何年もかかるだろう」と言う前に言っておく。そんなことはない。それはもうテストネットでテストされていることも知っている。でもOkiがそこで見せたものはテストネット上のもので全てのスマートコントラクトはもう書かれているんだ。

それはもう完成している。それを理解することが重要だ。そしてもう一つPing Exchangeは今日現在も普通のハイブリッド暗号資産取引所として稼働している。皆に思い出してもらうためにね。皆が「くだらない普通の取引所だ」と言うPing Exchangeでさえ他に類を見ないものだ。

ハイブリッド取引所だ。君たちの資産は君たちのものだ。BinanceやCoinbase Ccoinやその他の誰のものでもない。そして誰も取引所を勝手に停止させたりしない。「おおフラッシュクラッシュだ。何もできない」なんてことはない。

ラース: ここではそんなことはない。そして同時に完全に準拠している。最近全てが起こった。価格が下落し「Uptober」ではなく「Downtober」になった時多くの人が売買できなくなった。

ダニエル: でもまあ清算された。僕もその一人だ。(笑)言っておくけど少しだけ触れておこう。誰もがいつもトレードのことばかり考えている。僕は昔BTCやETHを全部ローンで持っていて70%の担保で守っていた。

その全てがどうなったか分かるかい?僕はもうやらない。なぜなら以前にやって1時間で30ライトコイン近く失ったからだ。言っておくけど本当に最悪な気分だよ。そしてまさにそれが今も起こっている。誰もそれについて話さない。そして誰がそれを全部手に入れたか分かるかい?あのクソみたいな取引所Binance Coinbaseだ。

そして彼らがどうやってマーケティング費用を支払っていると思う?君たちが失ったあのクソみたいな資産からさ。そして誰もが今や彼らがマーケットメーカーでもあることを知っている。彼らは君たちのポケットから金を引き出しているだけだ。それ以外何物でもない。でもごめん脱線した。本題に戻ろう。Ping Exchangeは今のところ問題なく稼働している。そして皆いつも「おお何も特別じゃない」と言う。

でもコモディティ機能はまだライブではない。でもそれは示されたしこれから来るんだ。

ラース: ああまだライブではないからといってそれが面白くないわけじゃない。むしろ逆だ。ビデオを見た人あるいは見ていない人は見てほしい。なぜなら僕たちはここでグローバルな取引の未来への独占的な洞察を得ているからだ。そして僕は確信している。多くの視聴者は将来のトークン化された原材料が何を意味するのかおそらく理解していないだろう。

ラース:それについて少し少なくとも基本だけでもう一度触れてみようか。あるいは明確にしようか。

ダニエル: うん。オーケー良い考えだ。じゃあ想像してみてくれ。前のエピソードでも少し絵で説明したよね。君たちは1キロの金ののべ棒を持てるとする。それはウィーンの金庫にあり100万ユーロの価値がある。そして現在の世界では君たちはその金ののべ棒を丸ごとしか売買できない。

君が100万持っているかあるいはその投資へのアクセス権を持っていないかだ。とてもシンプルだ。それだけだ。

ラース: その通りだ。そしてこの将来のトークン化によって僕たちが話しているこの金ののべ棒が1000のデジタルのカケラに分割される。つまり各カケラは1000ユーロの価値があり1グラムの本物の金を表すことになる。

ダニエル:  そしてそれは結局のところ株と全く同じだ。

 僕たちは会社全体を所有していなくてもテスラの株を買うことができる。ただここではメタデータと共に合法的な本物の物理的資産がその背後にあるというだけだ。

ラース: そしてここからが将来のゲームチェンジャーだ。なぜならこれらのトークンは拡張されたPing Exchangeで取引できるようになるからだ。注意してくれよ24時間365日グローバルに42秒で決済される。

そして君たちに思い出してもらうために言うと決済というのは取引が本当に完了したことを意味する。将来的にはトークン化された食事では数秒で終わる。今日では数日か数週間かかることだ。

ダニエル: そして少しだけ付け加える。このような決済プラットフォームには世界中に存在するインフラが必要だ。それはただの取引所ではない。

ラース: ああ。 そして将来何よりも素晴らしいのはもし望むなら君たちはその金を物理的に配送してもらうこともできる。君たちのトークンを燃焼させれば本物の金が家に送られてくるんだ。

ダニエル:  本当に非現実的だ。そしてそれこそがNFTや他のデジタル資産との違いだ。

ここでは常に本物の物理的な何かがその背後にある。JPEGではなく例えば本物の小麦銅あるいは金だ。

そしてもう一つその背後で起こっていることそれがストレージから倉庫から出てくるプロセスそれもPing ExchangeかAraxかCoreが処理する。

ラース: ダニエルもしかしたらなぜこのビジョンがそもそもそれほど重要なのか説明すべきかもしれない。なぜならそしてここで僕たちは問題点に移ることができる。現在の伝統的なコモディティ取引の問題点は何だろうか?

ダニエル:  それは巨大な巨大な巨大な問題だ。

僕たちはすでに何度も触れてきたが例を挙げてみよう。今日アイオワ州のある農家が100トンか1000トンのトウモロコシを持っているとする。彼はそれをドイツの工場に売りたい。その場合何が起こるかあるいは現在はどう機能しているか?

ラース: 現在はこうだ。農家は地元の販売業者に売り地元の販売業者は地域の販売業者に売り地域の販売業者は国際的なブローカーに売りブローカーはまたドイツの輸入業者に売り輸入業者が工場に売る。何か忘れていなければいいけど。

ダニエル: そうかもしれないけど一人多いか少ないかなんてどうでもいい。

ラース:  もしかしたら途中のステップを一つ忘れたかもしれないけどね。

ダニエル:  そして考えてみてほしい。各中間ステップでコストと時間がかかる。そして誰もがそこで利益を得る。最終的に農家は最終価格の50%も受け取れないかもしれないし工場は本来の価値の200%を支払うことになる。

ラース: ああここで話を転換しよう。将来のPing Exchangeを使えば農家は工場に直接販売できるようになる。中間業者も上乗せ料金も遅延もない。そして親愛なるリスナーよこれは単なる例やビジョンではない。以前はビジョンだった。でも今僕たちはそこにいる。これは本物なんだ。

ダニエル:  想像してみてほしい。将来例えばナイジェリアから銅やコバルトの鉱山がテスラに直接販売する。あるいはナイジェリアの銅生産者がドイツの精錬所にね。

そして少しだけ付け加える。

それは非常に重要な点だ。Okiがビデオで何を言及したか知っているかい?それは単なるピアツーピアの取引所ではない。オークションも行えるしOTCも全てだ。

僕には良い友達がいて彼は花屋をやっているんだ。少し脱線するけど説明させてほしい。

ラース: 今度はどんな花屋なんだか楽しみだね。

ダニエル:  普通ドイツの卸売業者が買い付けをしてその卸売業者はアムステルダムで買い付ける。そしてアムステルダムには…

ラース: ああオーケー。

ダニエル: アムステルダムには取引所があってそこを花が通過する。そして君は競り上げたり「やあ1000本のバラをこの価格で欲しい」と言ったりできる。彼らが互いに価格を吊り上げ君はそこにいなければならない。今はオンラインでもできるけどね。そして想像してみてほしい。それが全てオンチェーンで検証されていて不正も何もないとしたら。

どれだけ多くの人がPCからそれを利用すると思う?そして全てが中央倉庫から君のところに直接送られてくる。これこそが最高の民主化だよ。

ラース:  それについては前回話したよね。それが確か最後の言葉だったと思う。実質的にコストを削減するだけでなくこの例では汚職も排除できると言える。全てが透明な形でブロックチェーン上に記録される。

ダニエル: ああ。そして今なら「社会変革」という未来のビジョンがなぜ語られるのか理解できるかもしれない。僕たちはテクノロジーについてあるいはテクノロジーだけでなくグローバルな取引における正義について話しているんだ。そして今誰かが「詐欺に遭うかもしれない」と言うなら。

やあもし君がKYBを持っていなかったり一度でも不正を働いたりしたら君は除外される。それだけだ。

ラース:  ああもしかしたらOkiが見せたものについて少し話そうか。

ダニエル: オーライ。じゃあOkiがPing Commodities Exchangeで見せたものについての僕たちの分析に入ろうか。

もう一度言うけどこれはライブではなくテストネットだ。でも君たちが見たものそして僕は誰がそれをテストしているか知っているし全てが本物だ。そしてこれはこれから来ることへの予告だ。それは来るだろうしもう長くはない。Okiも言っていたKYBは間もなくだと。

ラース: オーケー。デモだけど僕は一日遅れで見たんだ。

一日外出していたからね。でもデモは素晴らしかった。なぜならそれがいかに簡単になるかを示していたからだ。複雑なテクノロジーではなく直感的なユーザーインターフェースだ。そしてこれこそがマスアダプションにとって不可欠な点だ。

ダニエル:  でも僕は確信している。少なくとも新しい人々はブロックチェーンが一体何なのかさえ知らないかもしれない。

それについてもう一度手短に説明しようか?彼らが全体像を理解できるように。

ラース: オーケー。でも僕は試みるよ。29のエピソードをずっと見てきた人たちのためにすごくシンプルに説明する。水でも飲んでコーヒーでも持ってきてくれ。学校のノートを想像してみてほしい。各ページがブロックで全てのページを合わせるとチェーンつまり鎖になる。

ダニエル: そして将来誰かがトランザクションを行うと例えばさっきの例で言えば10トン20トン100トン1000トンの小麦を売るとそれはノートの新しいページに書き込まれる。

ラース: その通りだ。でもここがミソだ。このページは世界中の何千ものコンピュータに配布される。つまり誰もがコピーを持つことになる。

ダニエル: そしてこれまた何を意味するかというともし誰かが不正をしようとして10トンの代わりに100トンの小麦を買ったと書いたらこの例では他の999台のコンピュータが正しいバージョンを持っているということだ。

ラース: その通りだ。つまり誰もが全てを検証できるから不正は実質的に不可能になる。そしてこれこそが全く新しいレベルでの将来の透明性だ。

ダニエル: その通りだ。そしてブロックチェーン上あるいはCoreブロックチェーン上ではいわゆるCBC-20トークンが稼働するあるいはすでに稼働している。

つまりそれはイーサリアムの拡張だと言える。そしてそのトークンで僕たちはエピソードの冒頭で触れたCore Improvement Proposalsが使えるようになる。

ラース: あれは何のエピソードだったかな?まだ覚えているかい?

ダニエル: 確か26か27だったと思う。CIPのね。

ラース: その通りだ。

ダニエル: そこで僕たちは触れた。いわゆるCP標準つまりCP-721やCP-1155だ。これらはいわゆるNFTやフラクショナルNFTだ。

これらは実質的に物理的な資産のデジタルツインだ。そしてさっきも言ったように結局のところイーサリアムにももちろんそれはある。でもこれはさらなる発展だ。そしてCBC-20トークン標準を使えばイーサリアムの標準よりもはるかに多くのことができる。ぜひそのエピソードを見てほしい。そうすれば他の全てのブロックチェーンがなぜそれをそのように実装できないのか理解できるだろう。彼らは常に第三者に依存しているかあるいはそれを実装するために5つのスマートコントラクトを書かなければならない。Coreにはそれが必要ない。

ラース:  これは将来具体的に何を意味するんだダニエル?

ダニエル: CBC-20トークンあるいはCB-720あるいはNFTつまりNFTがそれが合法的に取引可能かどうか制裁禁輸法律あるいはその他何かが関連しているかあるいは組み込まれなければならないかを自動的に知るようになるということだ。そしてこれまたCoreブロックチェーンでしか機能しない。なぜなら彼らは一度GoMALを統合し同時に全ての資産をCorpassあるいはデジタルプロダクトパスポートと結びつけているからだ。この全体像あるいはこの繋がりだけが全てが継続的に検証され機能することを可能にする。

ラース: 想像してみてほしい。君たちが将来ロシアの石油をトークン化しそのトークンがもし制裁が発動していたらEUで販売されることを自動的に防ぐことができるとしたら。これはまさに時宜を得た完璧な例だ。

ダニエル: ああそしてそれこそが彼らが望んでいることだ。そしてこれこそがコンプライアンス・バイ・デザインだ。手動のチェックもエラーもOkiが言ったような「おっとこれはあってはならなかった」もない。全てがすでに結びついている。

ラース: ああ。そして面白い事実がある。僕たちが何度も言及するCorpassは分散型デジタルアイデンティティの役割を果たすことになる。

ダニエル:  Corpassはもしかしたら単なる分散型デジタルID以上のものかもしれないね。(笑)

ラース: ああオーケー。まあ誰にも分からない。

ダニエル: 将来それがどうなるか。君たちが自分でコントロールできる唯一のデジタルアイデンティティを持つことになる。そして今手短に脱線しなければならない。なぜならマイケルとの会話が非常に良かったからだ。僕たちはデジタルIDなどについてたくさん話した。

誰もがそれを望んでいるしEUもそれを導入するだろう。そして彼らは間違いなく中央集権的な解決策を望むだろうしそれもまた来るだろう。僕たちもそれを防ぐことはできない。でもその時君は中央集権的なバージョンか分散型のバージョンか自分で決めることができる立場になる。

そして一度それが分散型環境にあればもう誰もそれをコントロールすることはできない。そしてこれこそが実質的にCorpassの基本的な考え方だ。つまりほとんどの人が想像できるよりもはるかに奥深い。

ラース: そしてダニが今うまく説明してくれたこのアイデンティティによって君たちは拡張されたPing Exchangeで取引できるようになる。でも検証済みの人々だけだ。つまりボットもフェイクアカウントもマーケットメーカーもいない。


ダニエル: それだけでも巨大な問題を解決する。これもまたここ数週間で起こった完璧な例だ。最高レベルの操作だ。そして暗号資産スペースに10年もいる人々でさえ腹を立て「これは一体何のクソみたいな詐欺だ」と言っている。失礼こんな直接的な言い方をして。でも事実だ。

そして結局のところ誰が私腹を肥やしているか知っているかい?Binance Wintermute あのクソみたいなマーケットメーカーだ。そして誰がカモにされているか知っているかい?僕たち個人ユーザーだ。そしてPing Exchangeで何が起こるか知っているかい?何も起こらない。彼らは基本に戻る。ピアツーピアだ。クソみたいなマーケットメーカーは存在すべきではない。そしてそれだけでクソみたいな巨大な問題が解決するんだ。

僕の粗野な言葉遣いを許してほしい。でも暗号資産スペースは今やあまりにも腐敗していて誰もが腹を立てている。そして誰もその解決策を持っていない。

ラース: そしてこれこそがダニエルがさっき言及した暗号資産が本来目指していたものピアツーピア決済だ。君は前のエピソードでもう言及したと思う。ビットコインのホワイトペーパーだね。始まりの思想だ。

それに加えて42秒での決済だ。つまり将来的には君たちが10時に銅を買い10時1分にはそれが君たちのものになる。伝統的なコモディティ取引所ではそうした決済に数日あるいは数週間かかる。未来はそれを全て排除する。つまりスマートコントラクトがかつて大勢の弁護士がやっていたことを自動的に行うんだ。

ダニエル: ああ馬鹿げたことに聞こえるけどそうなる。全てが置き換えられる。そしてもし君たちが企業ならそれら全てを管理するために10人を雇いたいかい?それともスマートコントラクトで直接処理したいかい?

ここでまた本物のユースケースの話に戻る。そして企業がより効率的で安価になるエンタープライズソリューションを提供して初めて本物のユースケースが生まれるんだ。

さもなければユースケースは生まれないし彼らはそれを望みもしないだろう。でも未来について話すなら拡張されたPing ExchangeあるいはPing Commodities Exchangeで何が可能になるか少し未来を見てみようじゃないか。

ラース: うん。 君はすでに少し先取りしてしまったけどまずは手短に答えられる。とても有望だ。なぜなら将来的には金銀銅プラチナあるいはパラジウムのような金属を取引できるようになるからだ。そしてそれぞれが検証済みの真正性証明書と原産地証明書付きだ。

ダニエル:もう一度巻き戻して聞いてくれ。検証済みの真正性証明書と原産地証明書ラボの結果メタデータその全てだ。

それは貴金属だけにとどまらない。バッテリー用のリチウムのような産業金属もだ。ところで2027年バッテリーにはデジタルプロダクトパスポートが義務付けられる。これは来るだろうし逃げ道はない。

電子機器用の希土類元素あるいは電気自動車用のコバルト。ドイツがコバルトを中国に売っている間にそれらの貴金属や希土類元素は将来的には全てPing Exchangeを通じて機能するだろう。そして一番多く提供する者がそれを手に入れるんだ。

ラース:  ああ。

ダニエル: そしてそれこそが万人のためのトークン化だ。

ラース:  農産物も付け加えられると思うね。

ダニエル: ああ。

ラース: Pullman Globalについては前回話した。彼らはすでにトウモロコシ小麦砂糖大豆をトークン化している。つまり世界中の原材料取引へのアクセスが全ての人々にとって前回も言ったように民主化されるんだ。

ダニエル: つまり食料安全保障というテーマも全く新しい意味を持つことになる。そしてそれはオーガニックなどにとどまらない。そして今もう少しリサーチする人々のために彼らが誰と繋がっているか見てみよう。そして僕は確信している。もし彼らがそれが機能し君が本当にオーガニックであることを全ての人に証明できると分かれば彼らもそれを買うだろう。

本物のオーガニック業者がそれを望まないなんて誰も言えないはずだ。

 ああそしてもう少し先に進もう。

デモはそれがいかに実用的であるかを示している。アイオワ州の1000トンのトウモロコシの例だ。彼は土壌を撮影しラボの分析結果をアップロードし原産地証明書もだ。AIがそれが全て自動であるか検証する。

もし有効性が85%を超えればデジタルのトウモロコシトークンが即座に作成される。全てが数分以内にだ。どんな馬鹿でもできる。プログラマーである必要も何もない。

ラース: ああ。そして君が話しているこれらのトークンはPingで直接取引される。つまりドイツの買い手は品質レベル栽培基準などを透明に閲覧できその後電光石火の42秒で購入し所有し中央倉庫から発送させることができる。

ダニエル:でも僕はいつもこれがゲームチェンジャーだと言っている。これはとんでもないゲームチェンジャーだ。そしてそれは原材料だけでなく他の資産クラスカーボンクレジットにも当てはまる。

将来的にはブロックチェーンベースのカーボンクレジットを買えるようになる。関連する全ての気候データが例えばプロジェクトXYが本物であり例えば木が本当にCO2を吸収していることを証明する。そして親愛なる皆さんこれこそがグリーンウォッシングのない本物の気候保護だ。

ラース:  つまりGPS座標衛星画像定期的な自動ステータスアップデート全てが偽造不可能で全てが追跡可能だ。

ダニエル: ああそれなら僕も環境保護に寄付するよ。でも今寄付されているものはくだらないNGOの懐に入って本来届くべき場所には届いていない。でもそれはまた別の話だ。そしてそこには全く別のセクターも加わってくる。

例えばエネルギー電力あるいは石油や燃料だ。それら全てが段階的に可能になるだろう。産業サプライチェーンにおいてもだ。それは間違いなく革命を起こすだろう。

例えばBMWのような企業は将来特殊な合金や中間製品を数ヶ月交渉する代わりにデジタルで秒単位で直接発注できるようになる。

ラース: うん。

ダニエル: そしてそれがどれほどのインパクトを持つか考えてみれば「そんなものを欲しがる企業はない」なんて誰も言えないだろう。

ラース: デレックはきっと「僕の自転車のチェーンはいつ売れるんだ?」と尋ねるだろうね。(笑) それは当面B2Bのままだ。でも可能性は急速に広がっている。

ラース: そしてドイツの自動車メーカーというテーマについて今「ああでも産業は衰退しているじゃないか」と思っている人のために。聞いた話だけどダニエル後でカットするかどうか見なければならないがドイツの自動車産業は来年軍需産業に転換するらしい。

それが本当かどうかは分からない。もしそうなら良い方向には進まない。でも少なくとも経済が完全に破綻することはないだろう。それを残すかどうかは決められるよね。

ダニエル:  美化する必要はない。事実だ。僕自身も自動車産業の出身だし何が起こっているか見ている。

サプライヤーや下請け業者を知っているし今ドイツや中国で何が起こっているか見ている。

そして少なくとも僕の業界では世界中に非常に良いつながりがあり何が起こっているか知っている。そして起こっていることはドイツにとって良くない。正直に言わないといけない。そしてもし彼らが今…少しトピックから外れるけどこれはもう盲目な人でも分かることだ。もしすぐに行動しなければこのまま続くだろう。

ダニエル:  でも別のテーマかな?

ラース: ああごめんオフトピックだ。

ダニエル: それも一部だよ。ポッドキャストだからね。堅苦しくなる必要はない。

そして僕は自分の意見を隠す必要はない。なぜなら皆知っているように僕は非常に直接的だからだ。もしそれが気に入らないなら早送りしてくれ。もし気に入るならクールだ。

でも僕は僕だし変わるつもりもない。本題に戻ると現実対ビジョンだ。そして何人かは最近Iotaがどれだけハイプされているか耳にしたかもしれない。(笑)

僕もそれについて少し触れたい。

もちろん僕たちもリサーチをしているしそれについての僕の意見を言いたい。

僕は全てが純粋なビジョンや構想だとは100%言いたくない。彼らはすでに実績がある。でもWeb4セクターやブロックチェーンのホワイトペーパーに書かれていること全てが現実だとは限らない。人々が言うこともね。特にメタデータやサプライチェーンのトラッキングのような複雑なテーマは本当の業界互換標準がなければしばしば何年もかかる。そして誰かが「トークン化した」と言ってもそれがただのくだらない納品書で例えば銅の代金がUSテザーで支払われるだけなら悪いけど僕にとってそれはトークン化とは何の関係もない。(笑)

ラース: そしてこのポッドキャストは僕たちが点を繋げることで少し知られている。最近Okiからの明確なコメントがあった。それを今から表示しよう。そしてそのコメントを静かに読んで自分の中で消化してみてほしい。僕たちは今それを読み上げるつもりはない。

ダニエル、君が核心的なメッセージを要約してくれるかもしれないね。

ダニエル: ああ結局のところ彼らはIotaが持っているものやホワイトペーパーに書かれていることホワイトボードでどう実装したいかについてたくさん語っている。でもホワイトボードはホワイトボードというテーマに関しては現実とは全く違う。

Coreが今実装していることは彼らが2016年にホワイトボードに描いたことだ。そして今まさにそのパズルを完成させようとしている。そしてマイケルとの会話で彼は言った。彼らがそこに書いたこととほぼ全く同じことを今実装しているとね。結局のところIOTAは多くの標準を持ち産業構造と連携したり実装したりしたいと考えている。その一方でCoreあるいはPingはすでに現実の資産のための取引プラットフォームとして稼働しているんだ。人々は「どこでそれを取引したいんだ?」と言うだろうけど

どこで取引したいんだ?それがまさに核心的なメッセージだ。

それがまさに問題だ。多くのトークン化プラットフォームは複雑だ。企業しか作れない。そしてそれらは中央集権的な取引所にあって何の役にも立たない。

ラース: でもダニエルそしてここでも僕たちは公平でなければならない。CoreやPing Exchangeにとってもこのグローバルなスケーリングつまり産業界や当局が本当に必要とする機械化可能で規制に準拠したメタデータへのステップ、このマスアダプションはまだ挑戦だろう。完全なサプライチェーンのデジタル化という聖杯は外のどのプロジェクトにとってもまだ現実ではない。

それが将来どうなるかNew To The StreetとかCodeとかそれはまた別の話だ。スケーリングがいつ始まるのかはね。

ダニエル: ああ、でも現在言えることはCoreあるいはPing Exchangeは今日技術的および規制的に可能なことを実装し最初の本物のエンドツーユースケースを世に出しているということだ。

君たちも見たように砂糖やトウモロコシはトークン化されPing Exchangeで取引可能だ。USDXで資産を買い交換し倉庫から配送させることもできる。ネタバレはしたくないけど僕はその全貌を知っているしその背後にあるものは本当にマスターマインドだ。もう言葉も出ないよ。

その一方でIotaは相互運用性の標準グローバルプラットフォームを構築し続けているが多くの分野でまだテスト段階か概念実証の段階だ。

そしてここでまたあの点に戻る。まず彼らはまだレイヤー1にネイティブなスマートコントラクトさえ持っていない。

 今彼らはレイヤー2ソリューションを必要としイーサリアムを組み込んでいる。そして僕たちが学んだようにイーサリアムはそもそもそんなスマートコントラクトを書くことができない。加えて彼らはアイデンティティをまた外部から持ってきてその上に構築しそれを連携させる。そしてそこで既に問題が始まっている。Coreでは分散型デジタルアイデンティティが中心的な役割を果たしている。そしてそれが不可欠なんだ。なぜならそうでなければ常に第三者に依存しブリッジやその他諸々が必要になるからだ。

それがまさに皆が抱えている巨大な問題だ。

でも正直に言わなければならない。両方のエコシステムは間違いなく互いに学び合うことができる。最終的にイノベーションスケーリング法的準拠性ユーザーフレンドリーさのバランスを最も良くとった者が業界で勝ち残る。そしていつものように時が経てば分かる。

ラース: ああつまり要するにビジョンであろうとすでにライブで提供されていようと最終的に重要なのは市場でユーザーの間でそして経済界で本当にスケールし機能するものだ。

そして僕たち「Tell me more about Core」のダニエルと僕は正直であり続ける。これは競争であり僕たちも君たちのために引き続き批判的にそして最大限透明性を持って見届けていくエキサイティングな学習プロセスだ。もちろんCoreに少し重点を置くかもしれないが番組名も「Tell me more about Core」であって「Tell me shit about something(何かのクソみたいな話を聞かせろ)」ではないからね。

ダニエル: そして今手短に付け加える。君はさっき本当に良い点を挙げた。競争だ。なぜ君は一部をリリースして他の人に学ばせる必要がある?

ラース: 非常に良い考えだ。

ダニエル: Coreはただ静かに秘密裏に何も語らずそしてブームだ。デジタルプロダクトパスポートRefleyメタデータオンチェーンPing Exchangeのアップグレードコモディティ取引所ステーブルコインもやがて来るだろう。カーボンクレジットも。

ラース: 慌てるなよ。(笑)ダニエルは少し落ち着く時間が必要だね。

ダニエル: でも君は非常に的を射たことを言った。

ラース:  ああでもそういうことだろ。

ダニエル:君はタグを持っているならそれを他の人に渡したくないだろう。ブームだ。それだけだ。見て学べ。

ラース: でもダニエル僕たちが今日話したことの社会的な未来についても少し話すべきだと思う。

ダニエル: これら全てが社会にとって何を意味するのか。少し簡単に言うとこれは世界のグローバルな取引あるいは産業化における最大の変革に他ならないだろう。うん。そして今AIが言ったことを引用するよ。文字通りだ。

ラース:  AIと話したのかい?

ダニエル: ああシーザーとね。僕は色々なものをテストしている。ディープリサーチ推論などに関してはこれはとてつもないAIだ。正直に言わないといけない。そして文字通り
「Ping Exchange DCEデジタルコモディティ取引所はRWAトークン化における重要なマイルストーンである。それはコンプライアンスの統合と資産のライフサイクル全体の管理において新たな標準を打ち立てる。その革命的なポテンシャルは伝統的なコモディティ取引と分散型金融システムDeFiの効率性の融合にある。これはパラダイムシフトであり20世紀後半にETFがそうであったように今後数十年にわたって市場を形成する可能性を秘めている」

そしてもう一度言うけどAIは事実に基づいているだけだ。「うわあCoreはすごい」といった感情的な背景はない。データと事実を取り分析し僕にそれを伝える。

ところでこのAIはGrokやChat GPTよりも高いスコアを出した。つまり知能で言えば世界最高のAIだ。

ラース: そして僕はここでもう一つ付け加えることが重要だと思う。それは正義についてだ。将来的にはもはや有名な一握りの巨大企業が世界貿易をコントロールすることはなくなるだろう。

そして注意してほしい。「接続性は人権である」というモットーは僕たちが互いにコミュニケーションできるという接続性だけではない。この「接続性」という言葉は実際には多くの人が最初から明確に理解していたよりもはるかに多くのことを含んでいる。このパラダイムシフトあるいはOkiのこのモットーに関する声明はさらに多くのことを示している。

ダニエル: 僕たちはいつもそこに戻る。Oki自身も言っている。「行間を読め」とね。

ラース:そして正直に言えばそうだね。もしかしたらポッドキャストをそう名付けるべきだったかもしれない。いや冗談だよ。(笑)違ったものにね。

ダニエル: ああ何か違うものにね。でも今少し考えてみると未来の例としてガーナの小さな農家がドイツのチョコレート工場にカカオ豆を直接販売できるようになるかもしれない。

ラース: ああ。そしてカカオ農家は将来的に最終価格の6%ではなくおそらく50%を受け取ることができるようになるだろう。そしてそこで真の経済的エンパワーメントが生まれる。

ダニエル: 彼ら自身も南アフリカの出身だ。彼らは鉱山などで何が起こっているか勝者と敗者が誰であるかを知っている。彼らは一日中働き中国人がそれを買い高く売りさばく。そして彼らが大儲けする。彼らは金を持っているというだけで何もしない。

そしてこれこそが「接続性は人権である」というテーマだ。そして本題に戻ると彼らはPingを拡張している。Pingは発展途上国にとっても革命的になるだろう。なぜならナイジェリアのような発展途上国もPingを使えば自分たちの銅を直接市場に出せるようになるからだ。それが彼らにとって何を意味すると思う?

それは大陸全体を貧困から救い出す可能性がある。公正な価格直接アクセス搾取の排除。もちろん影の側面もあるだろう。何百万もの伝統的なトレーダーが職を失うかもしれないし大手企業やロビイストが突然利益を得られなくなるかもしれない。

ラース:  ああでもそれは創造的破壊のプロセスだ。つまり古い仕事がなくなり新しい仕事が生まれる。AIによって管理業務がなくなっていくのと同じだ。教師もおそらくAIに取って代わられる。

ダニエル: ああそうだね。そしてその見返りとして普通の人々の生活はより安価で透明になるだろう。

将来のデジタルプロダクトパスポートが全てを明らかにする。もう不正はなくなる。「意識的な消費」という概念も新しいレベルになる。つまり消費の決定が倫理に基づいたものになり得る。

ラース: これは食べられるか今あそこから来たアボカドに責任を持てるか。そういった考え方がますます増えている。人々はそれがどこから来たのか知りたがっている。僕は近所の肉屋で肉を買う。そこなら牛が100メートル先に立っているのが分かる。そのためなら喜んでその価格を支払うよ。

ダニエル:  ああ。でも気候保護や未来について考えるならそれも革命的に変わると僕は思う。

透明性のあるカーボンクレジットが環境保護を測定可能にする。現在は大企業だけが利益を得るためにCO2クレジットを売買している。でもそれはもっともっと大きなものになる。

ラース:  ああそれはクールな考えだ。ブラジルの熱帯雨林は伐採されるよりも存在する方が価値が高くなるかもしれない。

そしてそれはこの問題を完全に解決できるかもしれない。一方では木材を維持したい熱帯雨林を維持したいと言いながら他方では木材が欲しい。でももしそれがそこから生まれる木材よりも価値があるならもう伐採する必要はなくなる。

ダニエル: ああそうだね。本当にエキサイティングなテーマだ。つまり少し視野を広げてみればこれが全世界の経済にどれほどのインパクトを与えるか僕の意見ではクレイジーだよ。でもタイムラインや現実的な期待に話を移すとラース、君はどう思う?何が現実になると思う?

コミュニティには正直でなければならない。

僕は君たちに嘘をついたことは一度もない。僕たちはただ事実を取り上げているだけだ。そして面白いことに僕たちが話してきたこと全てがゆっくりとしかし確実に明らかになってきている。なぜなら突然僕たちが話してきたことが白黒はっきり示されたからだ。

ラース: オーケーありがとう。重要な質問だ。確かにPing Exchangeは今日現在まだアルファ段階だ。そして僕たちが話したコモディティ機能はまだライブではない。

ダニエル: ああそれは事実だね。

そしてOkiが見せたものは未来のテストネットでの素晴らしいデモだった。でもそれはロードマップであって現状ではない。

そしてまさに今僕たちはその全てを目撃する段階に来ている。去年は彼らが話し数年前はライトペーパーに書かれていた。でもライトペーパーを見てみてくれ。

 僕はマイケルにも言ったんだ。「クソっ君たちがそこに書いたことを今まさに全て実行しているじゃないか」とね。

ダニエル:  開発は並行して進んでいると言わなければならない。つまり今日君たちはすでにビットコインイーサリアムCoreを取引できる。失礼。

ラース: ああCoreで全てを包括したつもりだった。多くの人がCoreが究極のプロジェクトだと思っている。

ダニエル: オーケーでも君たち自身のコールドウォレットで君たちはすでに取引できる。そしてそれこそがハイブリッド取引所あるいはハイブリッドモデルのポイントだ。それはもう2年間機能している。Corpassの統合も進んでいる。パスワードは不要だ。僕がログインする時のことを考えると昔のユーザーログインに比べてQRコードでのログインは究極だよ。

ラース: ああ。そして土台は築かれた。そしてもう一度言うけど僕たちはテスターだった。今僕たちは別の段階に来ている。なぜならフェーズ2ではさらなるブロックチェーンFiat統合そして最初のリアルワールドアセットがもたらされるからだ。そしてフェーズ3では全てのコモディティ分野が登場する。

ダニエル: 面白い事実だ。まさにそれについて僕たちは当時エピソード7で話した。Ping Exchangeの様々な段階についてね。そして今僕たちは当時誰も想像できなかった場所にいる。でも多くの人がいつもタイムラインについて尋ねる。

僕は皆よりも少し多くのインサイトを持っている。だから来週XCBが10ドルになるとか全世界がそれを使うとか言わないでほしい。いやこれはプロセスなんだ。そしてそれがライブになれば本当の楽しみが始まる。なぜなら今人々が気づき始めているからだ。彼らはホワイトラベルソリューションを持っている。それが何を意味するか分かるかい?誰も持っていないようなものを自分で開発したいかい?それともそのためにホワイトラベル料を支払うかい?そこでAraxが登場しキャッシュフローが生まれさらに開発が進む。彼らは他のブロックチェーンが考えもしなかったことを考えてきた。そしてまさにそうやって収益が生まれるんだ。

ラース: ああそれが理解されることを願うよ。なぜなら方向性は明確だしテクノロジーは発展している。そしてああダニエル、君はグループでもう何度も書いていると思う。「CTNやXCBが特定の価値に達するためにはこれだけのドルが必要だ」とかね。もっと大きく考えてほしい。

もちろん「ドルで売って利益を出したい」とだけ考える人はそうすればいい。ここで全体として仕掛けられていることは本当の革命であり恐らく君たちが想像しているのとは違う形で立ち上げられ展開されているんだ。

「KYBはいつ来るんだ?」「あれやこれはいつだ?」という質問。全ては然るべき時に来る。全ては水面下で調整されている。そして実質的にこれは僕たち二人がいつも繰り返していることだ。

僕たちは皆最前列でそれに立ち会うことができる。そして知れば知るほど準備ができる。単にそれを巨大なチャンスとして見るだけでなく僕たち自身のために積極的に何かを形作ることができる。

 ああつまりダニエル君、たち皆がメインストリームになる前に未来を見ていると言える。

ダニエル: Okiの言葉を思い出すよ。
彼は言った「来年かそこらかもしれない。Coreが普及してみんながそれについて話すようになったら君たちがスターだよ」とね。僕は「いや開発して世に出したのは君たちじゃないか」と言ったんだ。彼は「ああ僕たちは事情を知っている。でも君たちはその可能性を見抜いてそれについて報じてくれた。それは僕たちが情報を出すよりもずっとずっと価値があることなんだ」と言っていた。僕は今ここにいる皆に言いたい。僕たちはクソみたいなアーリーアダプターなんだ。そして僕は確信している。

僕はそのためなら火の中に手を入れるよ。これはとんでもない巨大なチャンスだとね。そして僕には見える。未来あるいは主流がCoreを避けて通ることは絶対にない。なぜなら彼らはトークナイザーから取引所Luna Meshデジタルプロダクトパスポートに至るまで誰も持っていない技術スタックを持っているからだ。サプライチェーンのためにはLuna Meshが必要になる。

それは誰も持っていないし誰もできないことなんだ。

ラース: ダニエル、僕たちは今日僕が今このポッドキャストのアイデアが生まれた場所にいるという話から始めた。僕たちは今30のエピソードを終え創設者たちとの素晴らしいインタビューも経験した。

当初は穴埋めとして音楽ビデオを入れたりもした。そして君が今日言ったことは僕たちが常に番組名(Tell me more = もっと教えて)をモットーにしてきたことを改めて示している。

僕たちはハイプボーイとして振る舞おうとしたことは一度もない。「When Moon(いつ月に行くんだ)」みたいな約束をする代わりに常にもっと説明し点を繋げようと努めてきた。もちろんダニエルは理事会との密な接触を通じて僕たちよりも強いインサイトを持っていることもあるかもしれない。でもこの30のエピソードを通して僕たちは自分たちに忠実であり続け君たちにCoreが何を計画し何をしているのかを理解する機会を提供し続けることができたと僕は思う。そして将来的にはこれをさらに深めていけると思う。もしかしたら他のゲストや一度登場した人々つまり創設者たちを再び招いてね。そしてこれがエピソードの最後に僕たちが言えることだ。君たちにも感謝している。

ダニエルありがとう。僕たちがこのプロジェクトを3年間も続け正直に批判的にも話そうと常に言い合ってきたことにね。そして僕たち二人とも毎日学び続けることこのテーマに毎日向き合い常識にとらわれずに考えることが楽しいと感じている。

そして僕が思うにそれこそが創設者たちがとても気に入ってくれている点なんだ。僕たちがCoreエコシステムの外部にある点も取り入れ分かりやすく伝えようとしていることだね。

ダニエル: ああそうだね。そして僕たちが作るポッドキャストはいつも最高だ。本当にいつも最高だ。そして僕が今暗号資産スペースや他のプロジェクトについてどれほどの視野を持っているかそしてどれだけ多くのことを学んだかを考えるとそれはとてつもないことだ。そして分かるかい?僕がオキ・マイケル・ラスティといった連中に出会った時彼らは燃えていた。彼らは今も毎日燃え続けている。最近も聞いたよ。オキは3日間連続で2時間しか寝ていないし マイケルも同じだ。なぜなら彼らには非常に多くの電話会議ミーティングビジネスがあるからだ。それでも彼らは情熱を燃やし続けている。そして何が最高か分かるかい?あの日ラースと僕はその可能性を見抜いた。そしてそれがますます証明され続けているんだ。僕たちが正しい場所にいたということがね。

ラースに言ったんだ「これは考えるまでもない(No brainer)ことだ」とね。もちろん時間はかかる。もっと早く進むと思っていた人もいるだろう。そして正直に言ってもしCoreが最初に計画したように個人投資家ルートが正しい道だったとしたら。

僕たちは今リアルワールドアセットやその他全てがこんなに早く来るとは彼ら自身も予想していなかった段階にいる。でも突如として全世界がそれについて話し皆が全てをトークン化したがっている。悪いけどそれなら個人投資家を取り込みたいかい?

それとも世界を変え僕たち一人ひとりが参加できるクソみたいなエンタープライズソリューションを提供したいかい?そして僕は大胆に言うよ。彼らが需要を創り出している。どんなコミュニティも創り出せない需要をね。絶対に無理だ。そしてその時親愛なるリスナーよ僕たち全員が利益を得るんだ。

そして誰が身を粉にして働いているか分かるかい?創設者たちだ。彼らは毎日身を粉にして働いている。それは彼らがそうしなければならないからでも望んでいるからでもなく世界を少し変えたいからだ。「接続性は人権である」とね。

ラース: 僕からは最後にポールに感謝を伝えたい。彼がいたからこそ僕たちは今日ここに座ってCoreについて話すことができている。だからポール、君に感謝する。

 僕は今君から10kmも離れていないところにいるだろう。でも残念ながら時間がないんだ。来年こそ君を訪ねる時間を見つけるよ。そして3年前に僕たちをここに引き合わせてくれたことに心から感謝する。残りの道は僕たち二人だけで歩んできた。ダニエルそれは明らかだよね?ドアは僕たちが開けた。でも感謝を伝えることは重要なステップだと思う。

 僕も本当に感謝している。ありのままを言うよ。そして君との次の30エピソードを楽しみにしている。どんなマイルストーンを築けるか見てみようじゃないか。エピソード40エピソード50。もしかしたらエピソード40は…僕たちは一歩一歩進んでいくだけだけどでも特別なエピソードを作れるかもしれない。ブラチスラバの本社で収録するとかね。エピソード50には最高かもしれない。

ダニエル: ああ考えてみようか。そして今親愛なるコミュニティよ君たちに質問がある。誰もがいつも僕にタイムフレームについて尋ねる。君たちはいつ僕たちが1000人のチャンネル登録者を達成すると思う?コメントに書いてほしい。本当に興味があるんだ。

もし1000人の登録者がいればエコシステムが成長していることが分かる。そしてエコシステムが成長すればそれが何を意味するか皆知っているだろう。僕たち全員がそれに参加し利益を得るんだ。今君たちに尋ねよう。いつ1000人のフォロワーを達成すると思う?

ラース: クールな挑戦だねダニ。今確か611人だ。

ダニエル: ああ。

ラース: まだかなり余裕があるね。僕はこれからブルガリアトルコにも行く。だから海外のフォロワーをもう少し獲得できるかもしれない。でもDACH(ドイツ語圏)コミュニティから来てくれると本当に嬉しい。あるいは日本のコミュニティ・オランダの、そしてもちろん国際コミュニティにも大きな感謝を。

 そして小さな予告だけど僕は12月からドイツに戻る。そうしたらハンディと僕もポッドキャストを国際化するというテーマに集中的に取り組むつもりだ。今は jednostavno 不可能だ。前回の収録で君たちも気づいたかもしれない。時々インターネットの調子が良くない。僕も時間があまりないことがある。

今日は準備する時間があった。僕たち二人とも働いている。つまり二人とも時間枠を見つけなければならない。プラスもちろん時差もある。君たちのドイツでは今確か7時だよね?僕はもう8時だ。ああいやPCがドイツ時間だった。そうだごめん。携帯には二つの時間が表示されるんだ。でも少なくとも何が来るか君たちに見てもらえたと思う。そして12月にはさっき言ったようにもっとアクセルを踏むよ。僕も慣れた環境に戻るからね。

ダニエル: コンテンツクリエイターだ。(笑)

ラース: ああ。

ダニエル: クールだ。いや最高の締めくくりだ。君たちのサポートに本当に感謝する。僕たちは感謝している。称賛ももちろん批判も嬉しい。なぜなら批判が僕たちを前進させてくれるからだ。正直に言ってね。いつも美辞麗句を並べて嘘をついても何にもならない。だから遠慮なく言ってくれ。皆がどう評価するか楽しみだ。

 ありがとう。そして次の10回20回のエピソードChroniclesリアクション何が来ようとも。いつも光栄だよラース。正直に言わないといけない。いつも楽しい。

ラース: 君にも感謝している。それも当たり前のことじゃない。

ダニエル: こちらこそだよ。でも分かるかい?一貫性だ。僕たちはやり遂げる。そして分かるかい?これまで何かを成し遂げた人々は皆、僕は今や何人かすごい人たちを知っているけど誰もが全く同じことを言う。

やり遂げろやり遂げろやり遂げろ。何があってもだ。そして分かるかい?報酬は必ず来る。僕はそう信じている。 そういうわけでまたスイッチを入れてくれ。(笑)

ラース: その通りだ。 またスイッチを入れてくれ。あるいは参加してくれてありがとう。そしていいねとコメントを残しフォローし知り合いや友達にシェアしてくれ。

ダニエル: そうだね。そしてまた次回「Tell me more about...」でお会いしましょう。(笑)

ああまだ少し改善の余地があるね。でもラースが言ったように僕たちのことを薦めてくれ。ポッドキャストが推薦されると僕たちも嬉しい。今僕たちは全てがより具体的になる段階に来ている。そういうわけで。

ラース: ああまだ10月だよね?

ダニエル: 今は10月だ。

ラース: おおオーケー。もうほとんど終わりだけどね。

ダニエル: どちらかというと下落相場だった気がする。

ラース: ピアツーピア決済で何が来るか様子を見よう。

ダニエル: ピアツーピア取引では間違いなくそうはならない。

ラース: 最高だ。

ダニエル: チャオ。

ラース: チャオ。元気で。また次回まで。

ラース: それじゃあ。

ダニエル: じゃあね。

ラース: これはそのまま残しておこう。

ナレーター: 🎙...夢を見続け構築し続けそして分散化を止めないでください...


出典:EPISODE 30 PING EXCHANGE: Tokenisierte Rohstoffe - Vom Bauernhof zur Blockchain in 42 Sekunden!
機械翻訳:Gemini 2.5pro
編集:HITOYOHITOYONI

〈AI音声解説👇〉


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