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【第1回】中学受験 × 父の奮闘記~家庭から始まったプロジェクト~

1.はじめに

 現在小学5年生の息子が、いわゆる“中学受験”に挑戦しています。

 学習のサポートは、母親に任せている──というご家庭も多いかもしれませんが、我が家では、父である私も日々、教材やスケジュールとにらめっこしながら、試行錯誤の真っ最中です。
  
 しかし、取り組む中でわかったのは、中学受験は単なる「子どもの試験」ではなく、「家族全体の壮大なプロジェクト(プロジェクトX)」だったということです。

2.父親目線で見た「中学受験」のリアル


 日々のスケジュールは、分刻みというと大袈裟ですが、学校から帰宅して塾に行き、さらに家庭学習や復習。それに模試や講座も受講──とこなしていると、子どもも親もスケジュールをこなすだけで精一杯(思考停止)になる瞬間があります。

 もちろん我が家の息子も例外ではありません。意欲的にいろいろと挑戦したがる一方で、時間との戦いになり、取捨選択を迫られる場面が何度もあります。

 限られた時間の中で最良の選択を──と四苦八苦する中で、父親としての役割もまた、少しずつ見えてきた気がします。

3.なぜnoteで発信するのか


 このnoteでは、「中学受験 × 父親目線」という、ややニッチな立ち位置から、家庭学習に関するリアルな気づき試行錯誤のプロセスを記録していきます。

 もちろん我が家の方法が正解だとは限りませんが、同じようにお子さんの中学受験に関わっているお父さん、お母さん、あるいは教育に関心のある方の参考になるような「現場感のある」発信を目指したいと思っています。

これから、

  • 教科別の壁の乗り越え方

  • 学習ペースの作り方と時間管理

  • モチベーションとの向き合い方

  • 父親ならではの関わり方

といったテーマを、シリーズ形式で少しずつお届けしていく予定です。

4.おわりに


 子どもにとっても、親にとっても、“挑戦”という言葉がふさわしい中学受験。
 
 家庭内での支え方は千差万別ですが、このnoteが「こういう関わり方もあるんだな」と思っていただけるきっかけになれば幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。


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中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。

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