見出し画像

【第61回】中学受験 × Xmas〜サンタはいるかどうかで議論しない〜

⏩️目次全体へ戻る

  メリークリスマス。


 迎える年によって重みが違う
 そんな気がしています(浅い)。

こんにちは。おじです。
このnoteでは、父親の苦悩と徒労に包まれた記事を発信することで、読者の方へささやかな情報と多少のストレス沼を与えるコンテンツとなっています。分析や解析を主軸とした記事ではございません。基本的に当方の独断と偏見に満ち溢れた内容となっていますので、どうぞあたたかいコーヒーと共にお楽しみください。

おじサンタ

 今回はちょっと閑話休題。

 小学生男子がいつまで
 サンタクロースを信じているか。

 そして近年のクリスマス事情について
 ご紹介していきます。


#1 サンタクロース論争

 
 この時期になると
 「子どもがサンタクロースを信じているか」
 「自分の子にいつ話をするべきかどうか」

 
 といった話題がみられ、
 私の中のなけなしのピュアハートにも
 一筋の光が差し込まれます。

 
 
結果の選択肢としては、
 「いるかいないか」
 「誰がプレゼントをあげているか」と、
 それほど多く用意はされていません。

 
 それでもこのテーマが
 毎年のようになくならないのは、

 ・過程に正解がない
 ・マイナスな感情がない
 ・誰でも共有がしやすい

 といった
 構造的に消えない話題
 だからだと思います。 

 そう、要するに楽しいのです(崩壊)

#2 サンタクロースの概念

 
 わが家のタブさん(小5男子)、
 サンタは「いるもの」と認識しています。

 
 かつて捻くれ者の私が
 「普通にサンタの話してもなぁ」
 という、なんとも浅い動機から
 色々と調べてみたところ、

 
 ・世界には120人ほどのサンタがいる
 ・サンタクロースの資格がある
 ・資格を取るのに体力測定がある

 
 など、男子が食いつくのに十分な情報を
 得ることができました。

 
 そして、前提とかファンタジー要素など
 すべてスキップして


 「これ見てみてー」
 「体重120kg以上が条件だって」
 と画像を片手に説明するわけです。


 それから数年。
 今でもサンタという「概念」は疑わない。

 
 良し悪しはともかく
 「信じる」「信じない」
 「誰がプレゼントを持ってくるのか」
 といった議論にはならず。


 聖ニコラウスさんとか、グリーンランドの
 国際サンタクロース協会とか、
 難しい話は専門外です、すみません。

#3 実際にどうなるか

 
 さて、圧倒的な違和感を
 お届けいたしました。

 サンタは確かに存在する。
 しかしクリスマスのイベントは
 また別問題である。

―どこかの有名な哲学者―


 小学生男子からは、毎年
 殴り書きの手紙が作成されます。


 実際にそういうサービスが
 ありますので、正しい行為です。

 
 そこには欲しいプレゼントと、
 難解な謎解きがふんだんに
 記載されており、なんとも
 初見さんに優しくない作りに
 なっています。


 しかし、
 返事が来るかは分かりません。
 なぜならサンタは忙しい。


 ときに
 それは代筆という形になるかも
 しれませんが、大丈夫。

 
 なぜなら「サンタは忙しい」
 という共通理解だからです。
 
  

#4 近年のXmas事情


 「欲しいプレゼント」
 と言いながら、昨今の小学生男子、
 どうやら物欲がないらしい。

 
 まだ紅葉もままならない11月から
 「何か欲しい物はないの?」
 という、オブラートを知らない
 父からの剛速球に対しても、


 「うーん。。。特にない。」
 
 
 で会話を終了させる塩梅です。

 
 仕方がないので、
 「小学生 男子 プレゼント」
 といった、時代に取り残された
 父によるマーケティング調査

 開始されるのですが、


 より残酷なのは、
 ようやく決めかけていた段階で、


 「電気回路セットが欲しい」
 「顕微鏡が欲しい」
 「上皿てんびんが欲しい」


 といった、
 想像の斜め上をいく要求と、
 一から手配を進める現実を
 叩きつけられた絶望感。

 
 もういっそ、今後は
 全て理科の実験道具で
 統一すれば良いですよ。


 そして
 理科の成績が爆増することを
 期待しておきます。

 
 迎える年によって
 重みが異なるのですよ。
 いいですね?(圧

 
 さて、今回は
 華やかなクリスマスとは異なる、
 ねじ曲がった話題が提供される
 ケースをご紹介しました。
 
 
 良いクリスマスを。


<ご参考>
過去のプレゼントたち

📒電気回路を作ることで
 直列・並列つなぎの感覚が
 身に付く(といいな)

📒身の回りのモノを
 細部まで観察することで
 理解が深まる(はず)

📒重さを正確に測れる(雑)


いいなと思ったら応援しよう!

中受奮闘おじ 記事を書いてる間、息子は既に夢の中。。。 それでも続けているのは、もはや父の意地。 「仕方ない、応援してやるよと」思っていただけたら、 応援ボタンでチップを投げつけていただけると、泣いて喜びます(たぶん)。

この記事が参加している募集