【自己紹介】大手調剤薬局勤務で激務だった現役薬局長が、残業減らし国際結婚ライフと複数の副業を楽しめるようになった理由

はじめまして!「サワディー薬局長」と申します。今、この記事を開いてくださったあなたは、もしかして以下のような悩みを抱えていませんか?「上の運営部からは数字を詰められ、下のスタッフからは不満を言われる…」「現場が人手不足で自分が朝から晩まで投薬や在宅に入り、自分の業務をする時間が1ミリもない」「毎日ヘトヘトで家族との時間も取れない。相談できる相手も社内外にいない」…実はこれ、すべて少し前までの私のリアルな姿です☹️

 孤独と激務に追われていたどん底時代私は現在、調剤薬局の薬局長として本業年収650万円をいただきながら、家ではタイ人の妻、そして3歳と6歳のやんちゃ盛りの子どもたちを育てる父親でもあります。かつての私は、責任感ゆえに「自分が現場を守らなければ」と文字通り身を粉にして働いていました。
幸いスタッフや新入社員、先輩方や上司の人柄には恵まれてはいますが、処方箋の山に追われ、時にはスタッフの人間関係の板挟みになり、毎日遅くまで残業。家に帰れば子どもたちはすでに寝顔…。

「何のためにこんなに必死に働いているんだろう」と、孤独と激務で心が折れかけていました。
 転機となった「働き方改革」と「国際結婚の知え」「このままでは家族との時間も、自分の人生も壊れてしまう」そう危機感を持った私は、本気で【薬局長として、自分自身としての働き方改革】を決意しました。

そこで役立ったのが、実は「国際結婚の家庭で培ったコミュニケーションの知恵」でした。文化や言葉の壁を越えてタイ人の妻と対話し、お互いを尊重し合うスキルを薬局のマネジメントに応用してみたのです。

その結果、スタッフが自発的に生き生きと動いてくれるようになり、プレイングマネジャーでありながら【不必要な残業ほぼゼロ】を達成!
毎日定時で帰り、大自然豊かな田舎での丁寧な暮らしと、子どもたちへの「日本語・英語・タイ語が飛び交うグローバル自然教育」の時間をたっぷり取り戻すことができました🫛

時間を生み出し、「二足のわらじ」の副業へさらに、生み出した時間を使って、私は新しい挑戦を始めました。現在では、本業に加えて「学校薬剤師」、そして自宅の家庭菜園と妻のルーツを掛け合わせた「国内向けの完全無農薬の黒豆オンライン販売」「インバウンド向けの黒豆ビジネス」など、複数の副業を両立させています。まだまだ結果としては小さいものですが🐸

薬局の白衣を着て会社に依存するのも全く悪くないですが、「自分の力で新しいビジネスを作り、世界の人に感動を届けたい」という経験は、私の人生を何倍もワクワクするものに変えてくれました。🤝

このブログであなたに伝えたいこと薬局長・管理薬剤師というポジションは、本当に「孤独」です。経営陣と現場のスタッフの板挟みになり、誰もあなたの頑張りや苦しみを分かってくれません。だからこそ、このブログでは、私が激務から脱出して残業をへらした「現場で使えるリアルなマネジメントの工夫」や、文化の壁を越える「国際結婚に家庭円満のコツ」、そして副業の時間を生み出した「タイムマネジメント術」等を、色々包み隠さず発信していこうと思います。

かつての私と同じように、孤独に格闘している管理薬剤師や薬局長の皆さんが、一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。これから私のリアルな実践記をどんどん書いていきますので、ぜひ「フォロー」と「スキ♥」で応援していただけると励みになります!最後までお読みいただき、ありがとうございました。サワディーカップ!🙏✨

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