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(102)石見神楽〜旦那さまは大阪生まれの宇宙人👽

第94話:四天王寺ワッソ&石見神楽🎭
文化・芸術の秋ですね〜
🍁
11月最初の三連休、中日なかびの日曜日。
「四天王寺ワッソ」なるイベント見に行きました。
👽旦那さまの取引先が出店されてるとかで、
良い奥さんのフリをして夫婦で仲良く参加。

🍀四天王寺ワッソとは🍀
大阪市の史跡・難波宮なにわのみやで開催される、
飛鳥時代の国際交流を再現したお祭り。

「ワッソ」は現代韓国語でいう「来た」の意。
今年のテーマは「古代の交流から学ぶもの」
豪華な古代ステージにて、
倭国・新羅・百済などの古代衣装を着たゲストが
歴史上の偉人に扮して登場。
他にも石見神楽・K-POP・雅楽なども披露。
お子ちゃま用ミニ新幹線やふわふわ遊具あり、
屋台&キッチンカーの飲み食いエリアもあり。


「四天王寺」と冠つくのに開催地難波宮は、
駅3つ離れた谷町四丁目(通称谷四たによん)、
大阪城の南に位置します🏯


不真面目な営業マン👽旦那さまは、
朝から行かずに昼過ぎから参戦。

お好み焼き&モダン焼き
トッポギ&プルコギキンパ
ブラウニーチョコクレープ


2人で食べてばっかりやないか🤣

いえいえ演目もちゃんと見てましたよ😛
地元の学生さんや団体さんが
演奏したり舞を舞ったり盛り上げます


そして私が見たかった、石見神楽

🍀石見神楽いわみかぐらとは🍀
島根県西部と広島県北西部に古くから伝わる
伝統芸能・神楽の一種。
豊作や豊漁を神々に祈願する為の神事。
石見神楽は日本神話を題材に、
賑やかで哀愁漂う笛や太鼓のお囃子と、
豪華衣装と面を付けたテンポの良い舞が特徴。
2019年には日本遺産にも登録。
石見神楽には勧善懲悪のストーリーが多く、
50以上の演目があります。


この日の上演された大蛇だいじゃ(ヤマタノオロチ)」
石見神楽の代表的な演目で、
世界でも賞賛されてるとか😳
先日閉幕した大阪関西万博でも
石見神楽の大蛇だいじゃ披露
🐍
その時の大蛇おろち数なんと55!😳
気合い入れて予約取りに行けば良かった🥺

さてどんなお話かというと。。。

高天原(たかまがはら)を追い出された、
その後の素戔嗚(スサノオ)様が主人公。
スサノオ様は私の推し神様なので
ここからは「スサ」様とお呼びします🤣

散々狼藉を働いて皆に迷惑をかけたスサ様。
姉の天照大神あまてらすおおみかみは嘆き、岩屋戸に隠れ、←こないだ伊勢旅行で行った🤪
日の神が隠れたせいで世界は暗闇となり、
災いが訪れ、
高天原の八百万やおよろずの神たちは
計略をもって天照大神を岩屋戸から引き出し、
スサ様を追放。
ナニやっとんじゃい、スサ様よ😑
※推し神様だけどリスペクトはイマイチ🤭

出雲の国 斐の川(斐伊川ひいがわ)にさしかかった所、
老夫婦と奇稲田姫(くしいなだひめ)に出会います。

嘆いている老夫婦に理由を尋ねると、
八岐やまたの大蛇が毎年現れ、
既に7人の娘がさらわれ、←老夫婦8人も娘おる😳
残ったこの奇稲田姫もやがて
その大蛇に攫われてしまうとか。

種々の木の実で醸した毒酒を飲ませ、
酔ったところを退治しにかかる、
策士・スサ様😎
八匹の大蛇、酔ってるせいか
パフォーマンスが派手🐍
金糸銀糸の華やかな大蛇、とてもキレイ✨
個人競技だったり
団体競技だったり
客席に乱入したり
でもその後酔って寝てしまい、
スサ様に退治されてしまいます⚔️
大立ち回りの末
首、取ったり〜🐍⚔️
八匹目はちょっと手強い、
煙吐き出しよった🐍
それでも無事、首、取ったり〜⚔️
八匹の首をステージに並べて、
ご挨拶、ありがとうございます😄

大蛇の尾から出た剣を「天の村雲の剣あめのむらくものつるぎと名づけ、
天照大御神に天の村雲の剣を捧げ、
その後奇稲田姫と結婚💍

スサ様はその後は良き夫となり、
良き神となります。
・・・嫁次第って事か?🤣

大蛇の頭、重さなんと17キロもあるそうです😨
いや、あのスサノオ様軽々持ち上げとったよ😱


いっぱい写真撮りました😊
👽旦那、その間放置😅



こないだXでおもろいフレーズ見つけました💡

「買って反省、買わずに後悔」

推し活の正当化、ですな🤣🤣
ここの会場グッズ売り場は見当たらず
(探し方が悪かっただけ?💧)
記念品戦利品はないのですが、


子供向けミニ新幹線・ドクターイエロー🚄
息子も大好きでした、今も多分スキ💕


雨降らなくて良かったよ☔️
本日はここまで!
次回作も👽のお供ネタです、お楽しみに😄




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