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(78)怪談2025❶〜旦那さまは大阪生まれの宇宙人👽

第70話:私が聞いた見た怖い話、3編
夏といえばやっぱコレでしょう👻
怖い話が苦手な人、嫌いな人、
今回は読み飛ばして下さい🙅‍♀️


ちなみに私・息子・娘は怖い話大好き💕
👽は怖い話大嫌い💔

なので👽と〜ちゃん居ない時に
怖い話はこっそり?見て聞いて読んでます🤣

今回お話しする怖い話は、全てオリジナルです。
私が聞いた・体験したお話なので、
そんなに怖くないかもしれません💦
ご了承下さいませ。



❶肩越しに視える手🕯️
実家ばあちゃん(98)のお友達(故人)のお話。
子供の頃ばあちゃんから聞きました。


お友達が50代の頃、かれこれ40〜50年前。
冬の夕方6時過ぎ、外真っ暗。

お隣の奥さんが回覧板持って来られました。
お友達が応対、ドア越しに立ち話していたら。


お隣の奥さんの肩越しに、手が見える。

白い、女性の手。


「あ、連れの方がいらっしゃるのね?」
特に不審にも思わず会話を切り上げ、
お隣の奥さん帰っていかれました。


その時お隣の奥さんは1人、

連れなんて、いない。




え??となり、思い返してみる。


違和感なく、自然に指が動いていた。

確かに手は、肩に置かれていた。





ゾッとして、怖くなって、
知り合いの霊能者さんに即電話されました。
(このお友達も少し霊感ある方でした)
霊能者さんは静かにこうおっしゃいました。


「そのお隣の奥さん、後妻さんでしょ?

  その手は先妻さんで、

  成仏できてないみたいですよ。

  お供養求めています。」



後日それとなく聞いてみたら、
お隣の奥さん本当に後妻さんで、
病気で亡くなった先妻さんのお供養、
あまりちゃんとされてなかったそうです。




❷ひとつがれば…
🕯️
これも実家ばあちゃんから子供の頃聞いた話。
又聞きの話なので信ぴょう性は今ひとつ。
話半分で聞いて下さい。

あるご家族が中古で家を購入されました。
2階建てのお家で、
夜は家族みんなで、2階で寝ていたそうです。


深夜、階段の1番下から、声がする。


「ひとつがれば鐘が鳴る」 リーン。


野太い大人の男性の声と、仏壇のおりんの音。



ミシッ。


「ひとつ上がれば鐘が鳴る」 リーン。



ミシッ。


「ひとつ上がれば鐘が鳴る」 リーン。



ミシッ。



ミシッという音、声の位置から。


それは一段ずつ、上がって来ている。


家人は怖くて怖くて確かめることもできず、
布団の中で震えているばかり。



「ひとつ上がれば鐘が鳴る」 リーン。



それが階段を上がり切った所で、


家人は初めて金縛りにあって気を失い、


気がつけば、朝。



こんな事が何度も続き、
家人は色々と調べる事にしました。
そして「階段がおかしい」となり、
階段の板をはがしてみる事に。

※現代の階段の下はわきに扉付けたりして
 収納スペースとして活用される事多いですが、
 昔の階段の下はただの空洞でした。


中から白骨死体が出て来たそうです。


白骨死体それがおりんを鳴らしながら
階段を登ってきていた男性かどうかは
わからずじまい。

昭和の戦前か戦後すぐの頃の話だそうです。




❸止まれの下に…🕯️
これは私の体験です。
と言っても、実際に視たのは私ではありません。

息子が2歳9ヶ月頃の東京でのお話。
そろそろ会話が出来るお年頃なのですが。

のんき者の息子が語る言葉は、
「ぶっぶ〜」「まんま〜」など
カタコトの単語2〜3と、
「※☆⬜︎♪@〜」
謎のウニャウニャ語のみ。


息子2歳9ヶ月、会話が出来そうで出来ない、
そんな時代のお話です。


季節は2月、夜の7時過ぎ、外真っ暗。
外出先から車での帰宅途中。
私運転、息子助手席、娘後部座席で爆睡。


家の近くの十字路、
かどに赤の逆三角形「止まれ」の道路標識。


「止まれ」を左に見ながら右折しようとした時、
「止まれ」標識の、下の方を指差して、
助手席の息子が一言。


「止まれの下に おばけがいる」


私、ギョッとしました。

「文章しゃべった?」

標識アレを止まれと認識している?」

「初めて喋った文章が、👻ソレ??」

「しかも話の内容、

    なんじゃそりゃ〜???」




そしてとどめ。


止まれの下、誰もいない。



「あんた何言ってるの?」と
2歳9ヶ月を叱るのも、何か違う。


とにかく冷静に冷静に。
普通のトーンで息子に訊ねました。



「それって、男の人?女の人?」



おとこ〜」「おんな〜」と答えてくれていたら、
大人こっちに合わせてテキトーな事
 言ってるだけかもしれないしね〜」と、


大人こっちの都合で冷静に冷静に、
合理的な解釈できたかも?なのですが。



息子はこう言いました。



「若い お姉さん」



何度も言いますが、
当時の息子は「ぶっぶ〜」「まんま〜」と、
謎のウニャウニャ語しか話せません。
この日のこの直前まで、そうでした。


私が怖い話大好きで、
当時毎週火曜夜のゴールデン、
「本当にあった怖い話」
両脇に息子&娘はべらして観てたのが
良くなかったのでしょうか?


2人の子が私の遺伝子を受け継いで
怖い話が好きな子になってしまった
のは
私のせいでしょうか?


👽旦那さまの遺伝子が負けたのは
私のせいでしょうか?


息子は現在23才、
就活真っ盛りの大学院1年生。
2歳9ヶ月の、あの日の出来事、
キレイさっぱり覚えていません
💦


なのであの日彼が何を視たのかは、

永遠にわからずじまい…👁️


実際に体験した場所ではありません。
関西某エリアで
道に迷った際に撮影したものです🤣


いかがでしたでしょうか?😎
怖い話、ありました?👻

❶と❸は完全なオリジナルです。
❷も他で聞いた事ないので、多分オリジナル。
どこかで聞いた話だったらゴメンなさい🙏

それでは今回はここまで。
お付き合いありがとうございました👻




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