(121)夏目友人帳①〜旦那さまは大阪生まれの宇宙人👽
第113話:コンセプトは「切なさ・もどかしさ」
寒いですね〜🥶
数年に一度の大雪寒波⛄️
さすがの大阪も寒いです🥶
そんな日は仕事以外の時間は
なるべくおうちでまったりと😌
こんな日は暖房ガンガンに入れてまえ🔥
※私は普段暖房エアコンあまり使いません。
👽旦那様は超寒がりなので、
暖房エアコンガンガンに使います🔥
夏、私が冷房エアコンガンガン使うので、
決して文句は言いません😓
そして暖かい飲み物飲みながら読書など📚
今回は私の推し漫画「夏目友人帳」をご紹介🎊
夏目友人帳=ニャンコ先生のイメージあるから、
猫漫画と思われている方も?🐈🐈⬛🐈




娘と相続権でモメてます🐈
ちなみにこの物語の主人公、
ニャンコ先生ではありません😅
主人公は高校生の夏目貴志君。
物語のスタート、彼の境遇は不遇の一言。
幼い頃に両親を亡くし、
親戚を転々とたらい回し🥺
そしてもう一つ。
彼には妖が視える。
一般の人には視えないから、
「あの子は嘘つき」
「気味の悪い子」
「周りの気を引きたくてワザと変なことを言う」
貴志はおかしな子・腫れ物扱い🥺
他の人に視えていない事わかっているので、
彼は妖が視える事を隠しています。
一方妖側はどうか?
視える人間は珍しいから、
貴志が視える子だとわかると
色んなパターンでチョッカイかけて来ます。
話し相手欲しくて寄ってくる妖。
喰ってやる〜と襲って来る妖。
現在は父方の遠縁・藤原夫妻のお宅で生活。
お子さんのいない藤原夫妻。
親戚からの扱いが悪かった事も知った上で、
こちらのお宅ではとても大切にされます🥹
とっても良い人達なのがわかっているだけに、
このお2人には嫌われたくない。
迷惑かからない様に、
貴志は視える事を隠し続けます🥺
さて第1話冒頭、
いきなり貴志は妖に追われています。
「レイコ〜!」と人違いしている妖。
レイコ?聞き覚えのある名前。
逃げ惑う貴志は山の中で転んでしまい、
うっかり結界らしき「しめ縄」を切ってしまう。
祠から出てきたのは・・・
謎のしゃべる招き猫🐈
ニャンコ先生ご降臨🎊
招き猫に封印された妖が依代と同化。
置物の招き猫が生き物のように動いています。
本体は斑という妖力強い妖。
※じゃあ誰に何で封印されたのか?は
いまだ伏線未回収のまま。
謎の招き猫も貴志をレイコと間違えます。
実はレイコは若くして亡くなった貴志の祖母。
もちろん貴志は会った事ありません。
招き猫はとうとうと語ります。
レイコはとても美しい女性で、
(つまりは貴志もイケメン)
一方でとても強い妖力を持っていた。
(貴志が視えるのはレイコの遺伝らしい)
故に周りから気味悪がられいつも1人っきり。
(貴志、自分と重なりちょっと感傷的になる)
そこで憂さ晴らしで妖怪にチョッカイかけ始め、
(イッキに雲行き怪しくなり貴志冷や汗)
妖に名前をかけた勝負をしかける。
私が勝ったら、
あなたの名前をもらうわよ。
そうして妖から奪った名前を
記した帳面が「友人帳」。
帰宅後祖母の遺品を確かめたら
梵字のような解読不明な文字で書かれた
大福帳のような帳面を発見。
解読不明か?と思いきや、
貴志の頭には名前が文字が浮かんでくる…。
ここで招き猫が再登場🎊
その帳面を所有するものが
帳面に載っている名前を呼ぶと
その妖は強制的に従わされる。
この帳面が破損すると妖も死んでしまう。
だから名前を返せと
妖がやってくる〜
※登場する妖全てがそうとは限りません。
招き猫は友人帳よこせと貴志に詰め寄る。
貴志は拒否。
紆余曲折の末、契約が成立。
招き猫は貴志の用心棒に。
万が一貴志が死んだら友人帳は招き猫に譲渡。
招き猫は「私の事は先生と呼べ」とマウント。
貴志はすでに「ニャンコ」と呼んでいたので
ここから招き猫は「ニャンコ先生」と呼ばれます。
ニャンコ先生、爆誕🎊
貴志がデカい猫拾ってきたテイで、
ニャンコ先生も藤原家で居候。
貴志とニャンコ先生の
奇妙な生活が始まります。
ここまでが第1巻第1話、
現在第32巻まで刊行、
私の解説ペースだと永遠に終わらんわ🤣
貴志は色々な人・妖と出会います。
視える事を理解してくれる友人。
視える事隠しているけれど仲良しな友人。
視える事を知って寄って来る妖祓い達。
レイコと間違えて訪ねてくる妖。
貴志を気に入って遊びにくる妖。
人も妖も、
相手を思い遣ったり
好きだから気持ちのすれ違いが起こったり。
サブタイトルにも記しましたが、
「切ないやり取り」や
「もどかしいすれ違い」が
この物語のコンセプトとなっております。
ネタ切れ御免な時機会があれば
コンセプトについてまた語りましょう〜
今回はここまで。
2回連続ネタ切れ話でごめんなさい🙇♀️
次回こそ、👽スクープネタを披露!
できたらいいな〜😅

