(149)青天の霹靂2026③〜旦那さまは大阪生まれの宇宙人👽
第140話:父ちゃん介護認定審査を受ける📝
5月上旬、父ちゃん脳梗塞で入院🏥
詳しくは以下記事をご参照📝
入院4日目でめでたくリハビリ開始に
こぎつける事ができた父ちゃん。ワガママ父ちゃんが真面目にリハビリするか?
実は家族の間での懸念材料でした😰
で、実際フタを開けてみると想定外に…
真面目にリハビリに励んでいた😳
理由は分かりやすく。
オムツが嫌で、早く家に帰りたい🏠
幸い脳に障害はなかった為、
この辺の判断はちゃんとできる模様🤔
そりゃあそうだわな😕
私が同じ立場だったら、
オムツ生活回避の為に、
自宅でそれなりに動ける身体取り戻す為に、
死にモノ狂いでリハビリやるわ🔥🔥
そんなリハビリの効果あってか。
10日目くらいには
同じ人とは思えない位に
出来る事が増えている😳
🐣入院10日目、父ちゃんの不具合🐣
・左手:肩くらいまで腕上がる。
指も少し曲げる方向(グー)に
動かせる。
・左足:寝てる状態で膝立ちできる。
寝てる状態から左右に動かせる。
・言葉:ほぼ元通りに喋る。
・その他:背もたれなしでベッドに腰掛ける。
(病院スタッフさんの要介助アリ)
車椅子に移動できる。
(病院スタッフさん2人要介助アリ)
トイレで大&小できた。
(10日目朝に1回だけ)
倒れた日の父ちゃんからすると、
怒涛の快進撃🔥🔥
リハビリは意欲と言うか
気持ちが大事とはよく言います。
動けるように頑張ろうね😉
なんて可愛らしい感情ではなく
オムツなんて死んでも嫌じゃ💢
施設で寝たきりなんて
もっともっとありえない、
嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃ〜💢💢
絶対拒絶の意思が
死に物狂いの感情が
最も必要であると言う事が
よ〜くよ〜くわかりました👻
そして父ちゃんがラッキーだった事。
呂律は数日障害ありましたが、
言葉の意味を理解する系障害は全くなかった。
なのでスタッフさんの指示が
ちゃんと理解できる。
「◯◯さ〜ん、
右手でベットの手すり掴んで〜、
はい力入れて〜、
起き上がりますよ〜、
そうそうもう少し右足力入れて〜、
手すり絶対手を離さないでね〜」
この辺りの細かい指示を正しく理解し、
言われた通りちゃんと動ける。
そしてルーティーン覚えて
次回も同じ動作が言われなくてもできる。
だからリハビリの効果も着実に現れてくる🎊
不幸中の幸いとは、正にこの事😮💨
🤓介護認定の審査🤓
入院から約2週間目くらい、
病院に介護認定の審査する人が来られました。
区役所から派遣されて来られます。
病院いわく
「◯月◯日◯時にお伺いします。」
と言われたら拒否は出来ない。
必ずその日その時間に
対応しないといけないそうです。。。
病院はその時居る人で対応できるだろうから
困らないだろうけど🏥
家族は困るよね〜😓
3日前に急に言われても😵
せめて1週間前に通達欲しいっス😔
仕事ある人どうするんだろう?
(知り合い達は)みんな休んでたよな〜💦
※🐯がグズグズ言うのには
理由があります。
その理由については次回に持ち越し🤔
さて当日、審査の方が来られました。
リストに沿って本人に問診✅
「左腕上がりますか〜?」など動作チェック✅
一通り本人に聞いた後
家族と共にナースステーション移動して
看護師さんからも同じ内容を聞き取り調査✅
父ちゃんの話を聞いていて
うすうす勘付いてはいました😢
看護師さんの証言と
父ちゃんの自己申告とは
案の定まぁまぁ違う😑
父ちゃんアレも出来るコレも出来るは
私が聞いていて「え?そうなん??」と
ビックリする事が多くて
「本当かよ??」な内容がいくつか散見。
例えば歯磨き🪥
「歯磨きどうされてますか?」の質問に
「洗面台まで移動してクチュクチュクチュッて」
え?どうやって移動してるの??
「車椅子で。すぐそこやん」←事実近くにある
看護師さんワザワザ車椅子乗せてくれるんやと
(車椅子に1人では乗れない)
感心してたらそんな訳なく、
実際は小型洗面器?用意してもらって
ベッド上での歯磨き🪥
ウソと言うより
見栄の部類ですなぁ🤥
いやいや審査の人に
見栄張ってどうする😠
審査の人も慣れているのか、
信用するのは看護師さんの証言😅
看護師さんも慣れてらっしゃるのか
出来る事出来ない事的確にお答えになる😐
ここで学んだ事。
入院4日目と10日目と14日目では、
リハビリ効果テキメンに出ているので
日数重ねれば重ねるほど
出来る事が格段に増えているんです。
そう。
審査は早ければ早いほど、
その時点での出来ない事が多いので
介護認定レベルの重度が高くなる😎
重度が高いと受けれるサービスの枠が
広くなるので
その後の対応がスムーズに進みそう🤔
逆に審査が遅いと
リハビリ効果ですでに回復、
出来なかった事が色々出来てしまうので、
介護認定レベルの重度が低くなる。
(知り合いがそうだった😟)
介護申請の手続きは早い方が良えです。
動けない状態で審査受けた方が
「要介護◯(重度)」がもらいやすいです。
🧐番外編:自宅審査のよく聞く話🧐
区役所審査担当の方が
自宅に来て聴き取り調査するバージョン。
審査受ける当事者さん、
緊張するのか見栄を張るのか、
普段できていない事が
審査の人の前ではビシッとできてしまい、
介護申請の等級が低目に出てしまうといった
年寄りアルアル事例。
我が家の99才ばぁちゃんは正にコレ😓
父ちゃん無事介護申請の審査も終え、
等級が決まるのは約1ヶ月後?
この翌日には病院のソーシャルワーカーさんと
リハビリ病院の選定🏥
この話は次回に📝
回復の道筋が見えて来てホッとするも、
新たな局面から問題は発生する…
元気になってくると
ロクな事しない考えない💢
そし数回前に突然語り出した
以下記事の伏線回収についても
次回合わせて語ろうと思います。
今回はここまで!
お読みいただきありがとうございます😭

