【英語力1のアラフォー夫婦】ハノイ到着!空港の洗礼と人生最高のピザに出会った夜 # 2 到着編
ベトナムって、少し前までの「発展途上」なイメージが残っていませんか?
見てくださりありがとうございます。
私は広島で営業をしているアラフォーのリーマンです。
「普通に仕事が忙しくてどうしても、息抜きがしたい」
そんな理由で決めたベトナム旅行。
初めて個人手配でベトナムを訪れる方の参考になればと思い、初日のリアルな体験を紹介します。

⚪︎準備編もあります!
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空港での謎と、荷物が出てこない焦り
私は広島空港からの直行便で、ベトナムのノイバイ国際空港へ飛び立ちました。
余談ですが、空港でベトナム行きの列に並んでいると、なぜか日本の新品カセットコンロを持って並んでいる人が多数。(日本のコンロってベトナムでトレンドなの…?)

日本からは約5時間のフライトで到着。(意外と近いです!)
しかし、ノイバイ国際空港に着いて最初に直面したのが……
「預けたスーツケースが、待てど暮らせど出てこない問題」。
忘れられたのかと焦るくらい出てこず、体感では日本の3倍くらい遅いイメージ。
こういうこともあるので、到着後の予定はかなり余裕を持って組んでおくことをおすすめ。

この後レストランの予約を入れていた私は、内心かなり焦りました。
待ってる間に国内で手配していたスマホ用の現地SIM設定をしたりして時間を潰していました。

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脳が焼けそうなGrabドライブと、ホテルの洗礼
無事に荷物を回収した後は、事前に登録していたGrabでホテルへ向かいます。
初めて乗ったベトナムのGrabの感想は、「クラクションがうるさいし、とにかく運転が荒い!」

日本じゃ考えられない頻度でクラクションを鳴らし、車間距離を詰めるのが当たり前。
譲り合いの精神という概念は多分なさそうです。
恐怖で脳が焼けそうになるくらい刺激的なドライブを抜け、ようやく到着したホテルは
【ヒルトンガーデンインハノイ】

ヒルトンのビジネスホテル版のようなラインです。
部屋に入ると、シャワーの水圧が弱かったりベッドが少し固かったりと、海外旅行ならではの「第二の洗礼」を受けましたが、これも旅の醍醐味として楽しめました。
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ベトナム旅行で1番美味しかった
「Pizza 4P’s」
チェックイン後は、日本から事前にネット予約していた大人気レストランへ。

「Pizza 4P’s(ピザ・フォーピース)」

店内はとてもオシャレで、予約なしで来た人たちは次々と断られていたので、事前予約は必須です。
※こちらのサイトからオンライン予約できました!
注文はすべて自分のスマホからできるシステムなので、英語が話せなくても全く問題ありませんでした。
そして、ここの料理がベトナム旅行の中で一番美味しかったです!


特にピザが絶品。私たちは「ブッラータ・パルマ・ハム」と「サーモン系」のハーフ&ハーフを注文しました。

上に乗ったブッラータチーズが瑞々しく濃厚で、口いっぱいに広がって満足感がハンパじゃありませんでした。

春節(旧正月)の割増料金がかかる時期でしたが、それでも日本に比べると明らかに安いです。


2人でサラダ、ピザ、ステーキ、スイーツまでしっかり頼んで合計約8,000円でした。

途中、お店側の手違いでピザの提供が遅れるトラブルもありましたが、店員さんに確認すると丁寧な謝罪とともに割引と記念品までプレゼントしてくれました。接客のレベルも非常に高かったです。

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活気あふれる夜の街散策
お腹を満たした後はホテル周辺を散策。
春節期間だったため街中がお祭りのように盛り上がっており、歩いているだけでワクワクしました。


道路は歩行者優先の概念がほとんどないので、横断歩道を渡るだけでも最初は命がけでドキドキします。

ハノイの中心地には巨大なUNIQLOの店舗もあり、「世界中どこに行っても日本のUNIQLOがあるんだな」と勝手に感動しました。

そんなこんなで刺激的な初日を終え、水圧の弱いシャワーを浴びて就寝。
しっかり休んで、翌日からはメインの目的地であるフーコック島へ向かいます!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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次回は「【ハノイ⇨フーコック移動編】南国のリゾート島へ!」をお届けします。
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