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飲食店と塾講師。私が片方を手放そうと思った理由

今日は12時から6時間の飲食店バイトの後、2時間の塾講師のバイトがあります。同じバイトなのに、この二つは自分の中で感覚が全く違います。

飲食店の仕事は約3年前からやっていますが、正直めちゃくちゃしんどいです。
お店自体が大きいこともあり、1時間もぶっ通しで料理提供をしているとランニング終わりと同じくらいの疲労感に襲われます(笑)
業務内容に慣れてくると時間の進みが異様に遅く感じるのは私だけでしょうか。5分おきに時計を確認しては「あと〇時間か。」って絶望するのを繰り返しています。
最近は「今、自分の時間を売ってるな」って感覚が強いです。

一方で、塾講師のバイトは同じ2時間でも感覚が全然違います。
私は主に絶賛受験生である高校3年生に教えています。
約1年前の自分の受験体験をもとに生徒を精神面からも勉強面からもサポートすることは自分の成長にもつながるし、生徒の学力向上にもつながるのでとても充実した時間です。
とくに生徒が自分が話している内容を理解して喜んでくれる瞬間は
「価値のある時間だな」って思えます。

同じ”働く時間”でも
どこで・どう使うかで意味はこんなに変わるんだって、最近すごく実感しています。

なので私は、飲食店のバイトはやめようと思っています。
楽だからじゃなくて、
自分の時間を「価値が生まれる場所」に使いたいから。

今はまだ、時間を売って生きてる段階だけど、
いつかは”価値を売れる側”になりたい。

今日の選択も、その一歩だと思っています。


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