[備忘録 vol.009] グリーントルマリン/ベルデライト
閲覧いただき、ありがとうございます!!
今回、ご紹介させていただく宝石ルースは、グリーントルマリンです!
以前にウォーターメロントルマリンを紹介させていただいたのですが、今回はグリーン一色のトルマリンです。
どうぞよろしくお願いいたします🙇

💎グリーントルマリンについて
グリーントルマリンは別名ベルデライトとも呼ばれるのですが、この名前はラテン語で緑を意味する[viridis]とギリシャ語で石を意味する[Lithos]が由来となっています。
また、グリーントルマリンには様々な色味がありますが、発色の起因によって名称が変わるトルマリンも存在します。
・鉄(Fe)、チタン(Ti)
グリーントルマリン(ベルデライト)と呼ばれます。一般的なグリーントルマリンです。
・クロム(Cr)、バナジウム(v)
クロムトルマリンと呼ばれます。
エメラルドの発色もこれらの成分ですね。
・銅(Cu)、マンガン(Mn)
パライバトルマリンと呼ばれます。
※含有量によって色に幅があり、ネオンブルー~ネオングリーンのものがあります。
💎出会いや思い出
トルマリンは10月の誕生石でして、僕の誕生日が10月22日なので、トルマリンは収集欲が刺激されて、様々なカラーバリエーションを集めました。
今回のグリーントルマリンは、以前に紹介させていただいたウォーターメロントルマリンの次に購入したルースでした。
💎いろいろな角度から



💎鑑別について

※移転により鑑別機関の住所が変わっています。
ソーティング(簡易鑑別)の画像に通常-エンハンスメントと記載がありますが、こちらはトルマリンにはエンハンスメント処理がされている場合がありますよと言う意味です。
※エンハンスメント処理とは宝石の美しさを引き出す処理のことです。グリーントルマリンの場合、施される処理は加熱が多いです。
💎終わりに
以上、グリーントルマリンでした!!
トルマリンは、まだまだ紹介したいルースがありますので、今後の備忘録で紹介したいと思っております!!
楽しんで頂けていれば幸いです✴️
次回は"サファイア"の記事を予定しておりますので、お楽しみに!!
次回予告のサファイアは、自己紹介で少し登場しておりますので、よろしければこちらもご覧になってください👇️
最後まで、読んでいただきありがとうございました!!
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