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目をつぶるだけ!食べなかった子が一口食べられる魔法の裏技


給食の時間。どのクラスにも1人はいるのではないでしょうか。

“野菜が苦手な子”

無理に食べさせるわけではないけれど、
「できれば完食してほしい」「一口だけでも食べてほしい」

そう思うこと、ありますよね。

今日は、私が実践してきた中で
すごく効果があった方法を紹介します。

とても簡単です。

方法はこれだけ

目をつぶること。

「え、それだけ?」と思いますよね。でも本当に、これだけなんです。

ポイントは、ちょっとした演技です。

私はよく、こんな感じで声をかけます。

「これ食べれるかなぁ?」「やだ!」

「そうだよね〜。…あっ、目が痛い!」
「今見えないから、絶対食べないでね!!」

その間、
・子どもが食べられそうな量の野菜を乗せたスプーンを
・子どもの食べやすい位置に持ち
先生は目をつぶります。

すると…

目をつぶっている間にパクッと食べちゃう子が多いんです!!

そして、食べたことを確認してから目を開けて…

「あれ?お野菜どこ行った?まさか食べてないよね?」

と、野菜を探すふりをします。

すると子どもは嬉しそうに

「ここだよー!」

と教えてくれます。

ポイントは
スプーンに野菜を乗せすぎないこと。

子どもが、これなら食べられそう!
と思える量から試してみてくださいね。

そして食べられたら

「えー!!食べれたの!?すごーい!!」

と、オーバーリアクションで褒めると、嬉しくなって

「もう一回やって!」

と、自分から食べようとしてくれる!なんてこともありますよ。


ただし、この方法は

「絶対に食べたくない!」と強く拒否している子

には向いていません。

どちらかというと

・頑張れば食べられそう
・でもなかなか口に入れない
・ちょっときっかけがあれば食べられそう

そんな子に効果的です。

給食の時間が、少しでも楽しい時間になるように。

よかったらぜひ試してみてください🌼


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
現役保育士として、保育ですぐ使えるちょっとした裏技を今後も発信していきます。
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