【主夫】#主夫 に込めたもの(キャラクター編)
はいどうも
主夫で主婦な主夫です
いずれどこかの機会で書こうと思っていた
キャラクターとしての私
キャラクターとしての主夫
先日からの地続きで書いていきます
🐧発信者としての【主夫】
noteにおけるキャラクターには
発信の前提となる『設定と方針』
他者との差別化ための『味付け』
の意味合いがあると考えていて
私の場合でいうと
自らを『主夫』と設定することで、家事育児を中心とした発信という方針を固める
『嫁さん🐹大好き』『ママ目線強め』の個性を味付けすることで、他の男性発信との差別化を図る
『設定』『方針』『味付け』に沿った発信を続ける事で、発信内容の一貫性と説得力を高める
みたいな部分を、長ったらしい説明なしに表現できるので『主夫』をキャラクターとして用いてます
ただ、キャラクターを用いる事にも功罪あって
キャラクターを『個性』として強調するあまり、クセや言葉が強くなってしまう
キャラクターに縛られてしまい、自由な発信を自分で妨げてしまう
等々、エスカレートしたり、自分とキャラクターが逆転してしまったり
意外と意識して扱っておかないと面倒になるものと思っています
言うなれば、こりん星的なアレって事です
note上でのキャラクターの活用・取り扱いに関しては、こはるさんのこちらの記事が詳しいです
というか、かわいい女子を眺めながら読めるので、私の文章よりこはるさんの記事のが絶対良いです
🐧現実世界における【主夫】
さて、以上はnoteという仮想空間上でのお話し
そして、私が自分自身で問題だと感じるのが
これらの考え(特に差別化)を現実でも結構やっちゃう事です
『他者との特異性に自分の優位点を見出だす』
という考え方を、私はよく用いています
小難しい言葉を使ってる時点でだいぶアレなんですが、平たく言うとこういう事です
「人とは違う意識で生きてる俺かっけぇwww」
「皆と違うことに価値を見出だす俺は異端?」
ええまあ、まあまあこじらせてますね
こーいうのって、10代で卒業するハズなんですが、ここまで来てしまってます
いけませんねえ
ただですね
これは卵が先か鶏が先か的な話ですが
他人と違うところだから価値を見出だす、という事実は否定できない一方
価値を見出だすものが、ことごとく他人と違ってる、という面もあります
これはこれで、生来のマイナー厨という話でもありますが
なので、私が好きになるもの、傾くものは
「こっちに進むのは少数派かな」
「これを選ぶ人はなかなかいないよね」
みたいに思えるものへは、迷わず自分の中でゴーサインを出していて
むしろ、多数派になる選択肢の方が
「安易にそっちに行っちゃっていいの?」
と、自分の中でブレーキがかかります
ぶっちゃけ、自分が『主夫』『家事育児』という軸を現実の現在進行形で選んでいるのも、生来の家事好きにこの考えがミックスされた結果なのは否定できず
女性への憧れ
家政学分野への傾倒
家事育児ゴリ回し
これらも、9割の興味関心資質と共に、
1割の「普通はこっちの選択とらないよね」
この半月くらいで、家事育児観をあれこれと書いてはいましたが
「男性なのに、その考えを持てるのはすごいですね!」
的なご意見をいただきましたが
『男性なのに』と言われがちな視点や価値観だから、私はそっちに傾いていったという側面があって
一種の必然なのかもしれません
とはいえきっかけはマイナー精神だとしても、それをファッションで終わらせるか、ガチ勢に向かうかはまた別の話
私が主夫として家事育児をガチな方向へ突き進んでいるのは、やはり素養があったという事でしょう
今回のお話し、家事育児を論点としてるなら
『男性の家事育児が少数派でない世の中にしなきゃいけないですね』
『これからも家事育児ガチ勢目指して頑張るであります!』
あたりで終わっていいんですけど
前述のとおり、私のマイナー厨こじらせが根っこにあって、まだ書ききれていないものがあるので、次回に持ち越します
