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【主夫】隠れ陰キャ、義実家で『バランス調整』の修練に励む

はいどうも

嫁さん🐑大好き主夫です

先日のついでで、義実家とのあれこれについて
色々思うところの瞬間をテーマとして、まとめて書いておこうと思います
ちょうどお盆、義実家と自分の距離感の保ち方について考えた方も多いでしょうし




①どこまで厳しくするか悩む

私と嫁さん🐑
息子ズ🐗🐴に対して口うるさいのは私です

お行儀とか言葉使いとか振る舞いとか
私の基準からはみ出るものは、例え嫁さん🐑から
「それは別にいいんじゃない…?」
と言われるラインのものでも
硬軟おりまぜつつ、しかし毅然とピシピシと言っています


さあ、そんな自分
義実家での口うるささをどこまで抑えるか

あまり口うるさくして空気を壊してはいけない
嫁さん🐑の家なんだから、嫁さん🐑より出しゃばるのもどうかと思う

でも、お義母さんや義実家に対しての粗相や失礼を見過ごす訳にもいかない



ポイントを絞りつつ
嫁さん🐑に任せつつ
トーンを若干下げつつ
しかし譲れないところは毅然と


まあそんなことを言いつつ
帰る間際には平常運転に戻りかけるんですが





②テンションが迷子

私の本質はどっちかというと『隠れ陰キャ』
状況によって明るく社交的に振る舞えますが
自分が喋らず済むなら喋らない派

とはいえ、嫁さん🐑と義実家が少しギクシャクしていたり、嫁さん🐑が寝てたり席を外してたりな場合は私が場を繋がねばなりません


世間話に、自分の近況にと語る私
ここら辺は、飲み会の席を温めるような感覚


嫁さん🐑息子ズ🐗🐴の近況を語る私
まるで家庭訪問や懇談会の保護者のよう


場を回しながら、繋ぎながら、その場にいるみんなに均等にターンを回し、話を振って
場が凍りつかないように無難かつユーモアかつハートフルに事欠かない話題を適宜チョイスし続ける


場の誰もサゲないよう、場が明るくなるよう、そしてお互いの適度な情報交換となるよう


逆に場が温まってきたら、『義理の息子』という立場から出過ぎないよう引っ込んでおく


正直なところ

孫(息子ズ🐗🐴)の存在というのはそのバランス調整弁としてとても優秀


しかししかし
前述のとおり、原点の性質が隠れ陰キャである私
マジでテンションが迷子になる


「今の私って、何者?」




③『義理の関係』という立ち位置

これはオマケの項目なんですが
今回、嫁さん🐑とお義母さんの間に不和が発生し、少しギクシャクしています


さて、この際ですね
私は嫁さん🐑の配偶者です
誰の一番の味方であるかといえば、迷うことなく嫁さん🐑です
当然、今回のような場合でも嫁さん🐑の味方であり、嫁さん🐑に肩入れします


とはいえ、ですよ
『お義母さん』とは、私にとっては義理であり、しかし嫁さん🐑にとっては実の親である

私が嫁さん🐑に味方し
「お義母さんって○○だよねー」
「お義母さんの△△なところがさー」


みたいな、サゲを伴った肩入れをし過ぎると、嫁さん🐑的には心のどっかで

🐑「いや、私のお母さんの事なのに、そんなに悪く言わないでくれる…?」

みたいな感情が生まれかねない


若干の不和で揉めてる程度の状態なら、やっぱ自分の実の親を誰かに悪く言われると、なんのかんの気持ちの良くない部分て生まれますから


自分がボロカス言うのと、他人が言うのとでは、また別物


それに、寄り添うことは大事ですが
寄り添いすぎても解決に向かうことは少なく

適度に嫁さん🐑に肩入れしつつ
お義母さんをサゲすぎないよう
両者を適度に立てつつ


「こういった事情もあるかもよ?」
「こういう見方もできるよ?」
「今まで□□だったじゃん?」


と、両者の事情が見えた上で、バランス取りを内部の立場からできるのは、良くも悪くも『義理』という立ち位置の為せる技








義実家は私にとって嫌な場ではないし
ある程度私ものびのびさせてもらってるし
私の家事育児に理解もあるので、それなりに好き勝手させてもらってます

私個人では悪い付き合いもないので、場合によってはソファでぐうたら、時には堂々と昼寝させてもらってる事だってありますし



嫌ではないけど『配慮すべき材料が増える場』

主にバランス調整
何故なら、調整役が私になりがちだから

そして嫁さん🐑を立てる
何故なら、ここは私の実家ではないから



それを乗りこなしてこその、主夫ってもんです

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