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“虫が出たから処分します”が、どうしても悲しい。

こんにちは、ロロです🌱

植物に虫がつくと、
「もう無理かも」
「向いてないのかな」って思っていませんか?

でもね、
植物だって好きで虫にやられてるわけじゃない。

ただ、人みたいに
「助けてー!」って言えないだけ。

だから、
一緒に暮らしているあなたが
気づいてあげるしかないんです。

もちろん対策はいろいろあります。

ハダニが気になるなら葉水。
でも、ただ軽く霧吹きするだけだと、
実はうまく取れていないこともあります。

できれば葉の表だけじゃなく、
裏側までしっかり。

水滴が垂れるくらいまであげると、
その水滴と一緒にハダニが流れてくれることもあります。

ハダニって、
一度つくとしぶといから。

だから「ちょっと面倒」を後回しにすると、
あとでもっと大変になることもある。

床がびしょびしょになる?

うん、なる。笑

でも、拭けばいい。

植物のためって思うと、
そのひと手間も少しだけ優しく思えたりする。

これからの時期は、
湿気でコバエが出やすくなります。

植物から出ることもあるし、
排水溝やゴミ箱から来ることもある。

だから、
全部を植物のせいにしないでほしいなって思います。

実際、
「植物を置き始めてからコバエが出たから、もう育てるのやめます」
っていう声も聞く。

でも、それだけで諦めるのはもったいない。

風通しをよくしたり、
土を見直したり、
水やりを調整したり。

方法はちゃんとあるから。

それに自然の世界では、
虫を食べてくれる“良い虫”もいます。

てんとう虫、
カマキリ、
蜘蛛。

外で植物が育つのって、
そういう小さなバランスの中なんですよね。

「虫が出にくい土」
「虫が出ない土」

そういう言葉もよく見かけます。

でも正直、
無機質の土でも出る時は出ます。

コバエも、
ハダニも、
カイガラムシも。

ゼロにするのは難しい。

だから植物と暮らすなら、
少しだけ覚悟も必要なんだと思います。

でもその覚悟って、
怖いものじゃなくて。

植物の変化に気づいたり、
葉っぱをよく見るようになったり、
昨日との違いを感じたり。

そういう時間を通して、
植物との距離が近くなることでもある。

完璧じゃなくていい。

虫が出ても、
失敗しても、
また整えていけばいい。

植物も、
ちゃんと生きようとしてるから。

あなたは、
虫が出た時、
どんなふうに植物と向き合っていますか?

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