あの感覚は今でも忘れない!私はこうして植物にハマった!
私の第2の人生が始まった日
はじめまして!今日の投稿は、
私の「第2の人生」のスタートについて。
少し大げさかもしれませんが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
植物にハマったきっかけ
現在、私は園芸店で働いていますが、実は以前は郵便局に勤めていました。
「どうしてそんなに思い切った転職を?」とよく聞かれます(笑)。
郵便局時代、将来について悩んでいた私が転職を決意したのは、ある人生の先輩との出会いがきっかけでした。
その方の紹介で九星気学を使った人生相談や写経会を開いている方に相談に乗っていただいたところ、私が「八白土星」のタイプだと教えてもらったんです。
八白土星は、大器晩成型で、土に関わる仕事や命を助ける仕事が向いているとのこと。これを聞いて、すぐに頭に浮かんだのが「植物」でした。
というのも、友人に植物好きな人がいたことや、両親がガーデニングを楽しんでいたことが影響していたんです。
そんな理由から「じゃあ植物に関わる仕事に挑戦してみよう!」と、勢いで園芸店に転職することを決めました(笑)。
園芸店での第一歩
園芸店への転職初日、いきなり現場に出ることになりました。
「え、いきなり現場ってマジ?」と思いつつ、「ま、やってみるか」という私らしいノリで現場へ。
そこで初めてローズマリーを剪定したとき、何か特別な感覚を味わいました。
ローズマリーをパチンと切った音が周囲に響いた瞬間、体の中から「何かが湧き上がる」ような感覚がしたんです。
言葉では説明しにくいのですが、「これだ!」と直感的に感じました。その時、私の頭の中にはクラシックの『ボレロ』が流れていました(笑)。🥁🎻🎺
調子が良い時は頭の中で音楽が流れます🎧🎵
これは幼少期から変わらず起きてしまいます!笑
土と植物が教えてくれること
土に触れ、植え込みをする際のショベルの音や植物との一体感。そんな日々を過ごす中で、
私は「植物を育てること」にのめり込んでいきました。
植物の知識や育て方をもっと学びたくなり、ツールにもこだわるように。
花が咲き、季節を感じる喜びは、本当に素晴らしいものです。
「私は植物に向いている」と確信した瞬間でした。そして、「本当に人生でこんなことがあるんだな」と、思わず自分で笑ってしまいました(笑)。
最後に
人生は何が起こるかわかりません。
挑戦してみることで、今まで見えなかった景色が見えてくるものだと感じます。
私がそれに気づいたのは30代手前。
「ちょっと遅いよね」と思いつつも、
このタイミングで第2の人生が始まったことに感謝しています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
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